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中学入試も早いところはいよいよ来月です。

2015年度の中学入試は2月1日が日曜日と言う事で、
特に女子は大変だとは思うのですが、準備は進んでいるでしょうか。

中学入試では、2月1日が日曜日になる事をサンデーショックと呼ぶのですが、
ミッション系の学校では、日曜日に礼拝があると言う事で入試を行わないため、
普段2月1日に中学入試を行っていた学校が、別の日に入試を行う事で、
毎年とは併願の関係が変わって来るのです。
2015年に関して一番気になるのは、女子学院が普段の2月1日から、2月2日に変更になった事です。
その事によって普段なら不可能な桜蔭や雙葉といった2月1日に入試を行う難関校との併願が可能になるわけです。

女子の学校でもこういった難関校の中学入試では算数がポイントとなっています。

特に最近は「理系女子」が人気ですから、
ますますこういった算数に力を入れている難関中学が人気となって来るのではないでしょうか。

そこで、今回は中学受験での算数対策について考えてみたいと思います。

算数においても中学受験では志望校別対策が重要です。

今回は「家庭教師の一橋セイシン会」の桜蔭中入試対策の算数について見てみましょう。

桜蔭中学校では、算数の配点100点、試験時間は50分で、例年大問5題が出題されます。

頻出問題は数の性質、規則性、場合の数、旅人算、つるかめ算、周期算で、「丁寧さ」や「ねばり強さ」が攻略のカギとなるそうです。

また、7割以上の問題で考え方の記入が必要なのも特徴の一つとなっています。

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中学入試の算数は難しいと言われ、中学入試算数の専門塾も数多くあります。

中学受験を考えている人、まず勉強する事は当たり前です。
勉強をしない、勉強できないと言う人については、
できない理由が算数に限るわけではないでしょうから、ここではお話しません。

このブログでは中学入試の算数をどうすれば克服できるかについて考えて行きたいと思っています。

中学入試のために成績を上げるには、中学受験で重要と言われる塾選びから問題になるわけです。

塾ごとに学習方法も違うわけですから、自分がどういう問題を抱えているかによって選ぶ塾も違うわけです。

例えば中学入試の学習方法としても、国語的やり方で算数の学習方法をする場合、算数的思考で学習する場合など様々なわけです。

学習方法のどちらも正しく、それぞれに実績を上げている塾だとしても、
自分に合ったところを選ぶと言う事が重要になるわけです。

そこで、今回は「中学受験を成功させる算数の戦略的学習法 増補改訂版」をご紹介します。

算数の勉強のコツ、どう学習して行けば良いのかが具体的に書かれています。

目次を見ると、「計算」「工夫」「解放」「途中経過」「時期別」「塾」「過去問」「模試」「その他」「教材」「『比』をマスターするためのミニ講座」となっており、
他の参考書や問題集と異なる切り口で書かれている事がわかるでしょう。
この本を書いた熊野孝哉氏は、中学受験専門のプロ家庭教師で、ホームページを開設し、ブログも書いているので、その記事を読む事で、勉強方法がより理解できるので、
参考にする事をお勧めします。

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中学入試の算数を勉強するには進学塾に通うしかないのでしょうか。
算数好きな人にとっては中学入試の問題は、ワクワクするもので、
中学入試の算数問題をみつけると、つい解いてみたくなると言う方も少なくないのではないでしょうか。

そのせいか中学入試算数のサイトは多く、ブログなどで問題を紹介し解説しています。

しかし、確かにそこに書いてある問題は解けるのだけど、
解いてみて「なるほど!!」とも思えるのだけれど、
これで、実際の中学入試に対応できるかと言えばそういうわけでもないでしょう。

実際には特定の問題が解けるようになるのではなく、中学入試算数全体がわからなければ「合格」には至らないのです。
そこで今回は、中学受験の通信教育教材をご紹介します。
面白問題のサイトからみけたものですが、最新の入試傾向を取り入れた中学受験オリジナル教材で、難易度設定も行っており、ヒントが書かれているので、難問もきちんと理解学習する事ができるのです。

また中学受験のために体系的に作られている事、楽しむために面白い問題がたくさん用意されている事も特徴です。
「中学受験 図形NOTE」と「中学受験 文章題NOTE」があり、まずは無料で体験学習ができる様になっています。

申込みし、希望のレベルのPDF教材をサイトからプリントアウトして利用できます。

問題プリントの他に、ヒントプリント、チャレンジ問題がついていて、
問題プリントは書き込みスペースが十分とってあります。
到達度チェックの確認問題が4ヶ月ごとに無料配信されます。

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中学入試では、それぞれの科目をどう学習するかも重要ですが、スケジュールも大変重要です。

中学入試に関しては、塾に通わせていても親のサポートも重要です。
そこで今回は中学受験指導を効率的にサポートする「中学受験新演習」をご紹介します。
4科目の本が出ていますが、6年生の算数に関して見てみると、「中学受験新演習」では、「基礎編算数上」、「算数上下」、「中学受験応用問題集」などがあります。

指導サンプルや指導のポイント、年間指導カリキュラムもホームページに載っているので、購入の参考になるでしょう。

このシリーズは、塾の先生などが購入するものですが、
家庭で中学入試の算数を子どもに教える場合にも便利ですね。

指導スタイルに合わせて自由に教材が選べ、別の参考書や問題集との併用も考えられるでしょう。

例えば1週間に90分2コマで週2日の通塾の場合の小5算数の指導サンプルを見てみましょう。

塾に行く日は、塾ではまず宿題の解説をし、テキストや問題集についてもテキスト名とページ数が書かれています。

家庭学習、についても塾に行く日行かない日、曜日ごとに毎日細かい予定が組まれています。

中学入試のために塾に行くと言う事が当たり前になっていますが、
塾での勉強はもちろんですが、家庭学習をどうするかと言う事は問題です。
特に中学入試の算数は、親が教えるのは大変難しいので、
子どものために家庭学習をどうするかを考えてあげられる事がまずは必要です。

中学入試の算数に関しては、特にできている問題とできない問題等の振り分けなどや、それぞれのポイントを理解している事が親の役目でしょう。

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これまで、様々な中学入試算数に関する本を紹介してきましたが、
今回は、東京出版から出ている月刊誌「月刊 中学への算数」をご紹介します。

毎月24日発売、B5判80ページで1143円(税別)です。

この本は中学入試に立ち向かう算数の本でもあり、
中学入試とは関係なく楽しめる部分もあるそんな本です。

中学入試の算数は難しいと言われていますが、
最近は問題の形が型にこだわらない新傾向問題が増えているそうです。

つまり中学入試算数で必要とされる力、数学的な発想力や思考力が試される問題が増えて来たと言う事です。

この本の目的は、そういった中学入試算数が求める発想力や思考力を育てて、
これまでの「ためしたり、かぞえたり、整理したり、場合を分けたり、規則性を発見したり、グラフを書いたり、図形を動かしたり、立体を色々と取り扱ったり・・」と言うような単なる反復練習では解く事の出来ない問題を解けるようにする事です。

項目は①「上位1割の有名私立・国立中学への合格を目指す人向け」、
②「上位3割の有名私立・国立中学への合格を目指す人向け」、
③「全ての人のための読み物」、
④「意欲的な人向けの発展的な記事」となっています。

8月号を見ると、①は日日の演習、発展演習、一問入魂、中数模試、学力コンテスト、
②はレベルアップ演習、作図シリーズ、
③は算数の周辺、科学のお話、パズルコーナー、江戸の算術に挑戦、読者の広場、
④は中数オリンピックなどがあります。

立体工房と言う①②③の内容のコーナーもあるようです。

 

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今回は中学入試算数のメソッドが書かれた本をご紹介します。
「SS-1メソッドで算数の点数を一気に上げる!」という題で、著者は中学受験専門塾SS-1の副代表前田昌宏氏です。
SS-1と言えば開成、灘を始め多くの難関中に合格者を輩出している進学塾ですが、
このマル秘メソッドが書かれた物だそうです。

この本の特徴は、子どもの中学入試の勉強のために親が出来る事がわかると言う点です。

中学受験は親の受験とも言われますが、中学入試自体、特に算数について親が教えられる事なんて・・・
と考えている方が多いでしょう。

でも、この本を見て中学入試の算数でも、ママが教えられると言う事がわかってきたと言う方もいます。
このシリーズは算数だけではなく、他の科目も出ていますが、中学入試ではまず算数でしょう。

目次を見ると、大手進学塾の特徴がまず書かれています。
そしてどのような入試対策が採られているかと言う事もです。

SS-1は中学受験専門の進学塾に対応した指導をしていますので、こういった切り口の本が書けるのでしょう。
第1部は「文系ママだから出来る算数の教え方」で、「問題文を分解」「合い言葉を使う」「発問で声かけ」などの内容になっています。

 

第2部では「偏差値40台から偏差値50台へ」と言う事で、攻略のヒントが書かれています。
第3部では「偏差値50台から偏差値60台へ」です。
重点対策として頻出の単元「速さ」や「図形」を極める方法が書かれています。
公式ではなく根本を理解する事を難関中の入試問題を例に挙げて解説しています。

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今回は、中学入試算数のための塾教材をご紹介します。

中学入試を指導していた先生が塾教材として作った物で、
自分で勉強すると言う物ではありませんが、おもしろい本です。

代理店が全国にあり、一般の人が購入する場合代理店から購入する形になります。

首都圏では向上教育出版(株)や(株)日本教材出版、(株)開成図書出版などで扱っています。

今回ご紹介するのは「算数の達人」の上下巻ですが、
それ以外にも中学入試算数の学習に使える「計算完成300日」や「速さはかせ」「分数はかせ」「読解はかせ」の上下や「ことばの達人」、「アルファベットの名人」など、他の教科の本も出ています。
「算数の達人」は中学入試算数を意識して作られた物で、
小学校の教科書準拠にはなっていません。
中学入試では算数に限らず小学校で習わない問題が多く出題されます。
そして、それらの問題は独特の解き方があり、それを学習する必要があるのです。

そのため、単元ごとに全ての範囲を学習するのではなく、
必ず押さえておかなければならない問題を繰り返しやる必要があります。
「算数の達人」はそういった内容の本なのです。
中学入試の算数で合格点をとるために必要な学習を効果的に行うための内容となっているのですが、どういう風にその問題が選ばれているのかと言うと、
「全問正解を目指すのではなく、必ず正解しなければならない問題に正解する」という力を養って行きます。

そのために入試問題を徹底的に分析し、厳選してアトランダムに配列されているのです。

 

 

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中学入試の算数に関しては色々と面白い本が出版されています。
他の科目の本も出されていないわけではないのですが、
中学入試に関しては、断然算数の本が多いですね。

中学受験の進学塾にしても、算数に特化したクラスが多いですし、
どの科目が重要と言うわけではもちろんないのですが、
中学入試の算数を勉強したいと思っている人が多いと言う事ではないでしょうか。

実際に中学受験を目の前にした子どもについて考えてみれば、
中学入試の算数を理解し、合格できるように導ける方法がある程度確立されているからと言う事も言えるでしょう。
結果が出ていると言う事です。

小学生が進学塾で学習するのは、まずは国語と算数ですが、
国語の勉強は、なかなか結果が出ないと言われています。
結果が出れば勉強する気になりますから需要も増えるわけです。

大人に関しても、中学入試の算数は面白いですから、
解いてみよう、チャレンジしてみようと言う人が多いので、
こういった本もよく売れると言う事になるのです。

さて、今回ご紹介するのは、ピーターフランクル氏の「ピーターからの挑戦状 中学入試の算数~論理思考が身につく~(知りたい!サイエンス)」です。
ピーターフランクル氏と言えば有名な数学者で1971年には国際数学オリンピックで金メダルも獲得しています。

ジャグリングなど大道芸人としても知られており、算数や数学を楽しく広める活動をしている方です。

この本はゲーム感覚で面白い問題が厳選して載せられているので、大人が読んで面白い内容です。

 

 

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4月になりましたね。

春は新しい事が色々と始まる時期ですが、「中学受験・算数の森」のサイトもリニューアルされていました。

以前、ご紹介した事があるのですが、「中学受験・算数の森」は、プロの家庭教師が中学入試で算数の問題を取り上げ解説しているサイトです。

どんな内容が載っているかと言うと、メルマガや家庭教師生徒募集以外に、「過去問のコーナー」「解放別問題コーナー」「チャレンジ問題コーナー」「計算問題コーナー」「参考書・問題集」「対話で学ぶ算数コーナー」「算数で解く大学入試・高校入試問題コーナー」「算数『脳』力養成パズルコーナー」「中学受験なんでもアンケートコーナー」「中学受験算数入試問題の単元別索引」「中学受験・算数の森(別館)」などです。

「中学受験・算数の森(別館)」には、「秒殺問題コーナー」があり、 秒殺問題コーナーでは、1分未満で解ける中学入試問題を取り上げて解説しています。

難関中の算数問題でも、秒殺できるものがあるのですね。

今回はこのサイトで中学入試算数の参考書や問題集が紹介されているものを見てみました。

中学入試の算数の問題集など、最近は色々と出ていますが、どれを使えばよいのか、悩むところです。

特に塾にまだ通わせていない低学年の間、子どもに自宅でどんな勉強をさせればよいのか悩む人も多いでしょう。

このサイトでは、中学入試の算数問題を熟知しているプロが書評を書いて紹介しているので、参考になるのではないでしょうか。

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中学入試の算数は難問だらけです。

ただ、それをやすやすと解けるようにならないでは、 中学入試の算数で合格答案を作る事はできないのです。

そのため、みんな中学入試の難問算数問題を必死で演習しているのです。

ただ、難問を解くために演習ばかりしていたのでは効果は上がりません。

前にもお話ししたように、中学入試の算数問題は複合問題です。 そして、どういった内容が複合になっているかはわかりません。

その問題をスラスラ解くためには、複合となっているそれぞれの問題を根本的に理解しておく必要があるのです。

つまりたし算がわかってないのにひき算を必死で勉強してもダメだと言う事なのです。

そこで、まずは基本の徹底的な理解が中学入試の算数問題には必要なのです。

とは言う物の、具体的にはどんな問題をやれば良いのでしょうか。

基礎と言うと、計算問題かと言えばそうではありません。

今回は「算数ベストチェック」という問題集をご紹介します。 「みくに出版」の日能研シリーズで、中学受験ではよく話題にのぼっている物です。

算数の学習内容を70章(数論17章、文章題28章、図形25章)に分けて、 中学入試でよく出る重要なポイントをコンパクトにまとめた形です。

「要点のまとめ」と典型的な基礎問題「ポイント・チェック問題」が見開き2ページでわかり易い形になっています。

この問題集を全て確実に理解できれば、基礎は大丈夫と言えるでしょう。

ただ、解答解説が、少し少ないのがこの本の残念なところです。 もし、理解が難しいようなら、この本に書かれた項目を他の参考書などで確実にすれば良いでしょう。