とうとう梅雨入りしちゃいましたね。
娘にも、毎日傘を忘れず持たせるのに説得が大変です。
(T_T)
どうせ傘がいらないなら、ランドセルのところにひっかけておけばいいだけなのに、どうしてあんなに嫌がるのかが不思議です。
さて、最近面白いテレビ番組も入らないし、子供と一緒にビデオ三昧な生活を送っているのですが、最近子供と一緒にハマったのが
「魔女の宅急便」
です。
ちょうど主人公の女の子「キキ」が娘と似通った年齢ということもあって、自分とリンクさせやすかったのでしょうね。
私自身も、「キキ」の母親になった気分で見ていました。
その映画の中で、「キキ」がスランプに陥るシーンがあります。
「キキ」はそのスランプから脱出するために何度も何度もほうきにまたがります。
「キキ」の友人もスランプに陥ると何度も何度も挑戦するとアドバイス。
これって、中学入試の算数の問題で苦手分野があったとき、どうやってクリアしていけばよいのかという問題と同じではないでしょうか。
苦手だからこそ、何度も何度も同じ算数のジャンルの問題を解いていき、その算数の問題の解き方を体に覚えさせる。
算数の問題の解き方も、基本的な部分は暗記が必要になってくるから、どうしても、その算数の問題の解き方をしっかり覚えないとだめなんですよね。
算数の角度の問題だって、三角形の内角すべての和は180度になるってこと、覚えていないと解けないといったようにね。
で、一度覚えたら、翌日も、翌日も解けたら更に4日後、1週間後と間隔をあけながら問題を何度も繰り返していくと人間の記憶はしっかり定着するそうです。
中学入試の基本となる部分は、しっかり覚えておかないと、上に応用をどんなに積み上げて行ってもあやふやなままにしておくと、いつか崩れちゃいますからね。
しっかり中学入試対策のの基礎勉強を覚えさせてあげましょうね。