読書に力を入れ出してから、1カ月が経過しているわけですが、その効果の方はと言うと。。。
うーん、最近学校の方も行事が目白押しで、学芸会が終わるまでは、あまりテストもやっていないようなので、なんともいえないのですが、個人的には、一緒に地区の児童館へ言ってそれぞれ好きな図書を1時間ほど読んできたり、近所のお友達を誘って、3人でいったりすることが増えました。
それだけでも一緒に時間を過ごしていることになるので、私は夕飯の献立作りに料理本を読んでいればいいし、時間が余れば好きな小説を読んでいるし、何となく有意義に過ごせるようになっているように思います。

娘もお友達と遊んでいるわけではなく、一緒に本を探してみたり、読み終わった本を交換したりと読書を楽しんでいる感じです。
お友達のお母さんには感謝されるし、一石二鳥と言うところでしょうか。
(●^o^●)

でも、私が目指しているのはあくまでも中学入試の算数に対する学力をいかにしてあげていくかです。
入試があるのは小学6年生ですが1月・2月です。
まだまだ3年生ですが、あっという間に時間はたってしまいます。
この時期に入試に対する基礎中の基礎ともいえる読解力をつけるという意味でも、読書することを日常的なものにしておくことは、とても意味のあることだと思うので、算数の学力の底上げを狙っていく上でも、間違った方法ではないと思いますよ。

それにしても娘はここ1ヶ月で随分本を読むスピードが上がってきています。
ちらっと見ている程度なのですが、本の内容も随分難しいものに興味を持ちはじまているようですね。
これは一緒に児童館へ行くお友達の影響。
彼女はチビまる子ちゃんでいうならたまちゃんタイプの文学少女。
うちの娘はまる子タイプなので、どんどん影響していってほしいです。

Comments are closed.