もうすぐバレンタインデー。
うちの子はまだまだ好きな男のことかにはうとくて、本命チョコはまだ必要ないようなので、今年も一緒にガトーショコラを作ってパパさんにプレゼントです。
と言っても、ほとんどは私たち二人で食べるんですけどね。
みぽりんは、計算ドリルの甲斐あって、算数は計算だけは早いようです。
そう、計算だけは。
最近は算数を得意教科と自負しているので、このまま中学入試まで算数がほかの強化を引っ張っていくような感じにしていってほしいところなのですが、算数の応用問題で引っかかるようになってきているのです・・・・
マ、マズイ。このままでは、中学入試勉強を本格的にする頃には算数が苦手になっていきかねない。どうしよう。
算数の応用問題が苦手なこはうちの子供だけではなく、小学生なら避けては通れない道のようで、応用問題の文章を理解できないから、問題が解けないのだとか。
これは、国語の文章を把握するところと関連してくるらしく、それには読書が一番なんだって。
本読み、させているつもりなんですけど~(-。-)y-゜゜゜
って思っていたら、読書の中でも、黙読が大切なのだとか。
音読と黙読というのは、似て非なるもので、音読は耳から入ってくるものであるのに対して、黙読はそうではない。
だから、読書もそろそろ黙って読むようにしていく必要があるみたい。
確かに、中学入試の試験中、問題を読み上げて回答していく生徒なんて一人もいませんからね。
そんなことしたら、即退室で、中学入試はそこでジ・エンドですよね(T_T)
黙読となると、本当に読書しているのか分からなくなるので、本を一冊読み終わったら、私に本の内容を教えてもらうことにするつもりです。
さあ、これで3学期どのように算数の成績が変化していくか見守って行ってみますね。