いよいよみぽりんも来年度は小学5年生。
本格的な中学入試対策の時期が来ようとしています。
さすがに小学5年生の授業を私や主人だけで教えていくことは難しいので、(特に算数はお手上げ状態)今の新5年生になる時期に進学塾に通わせることを検討しています。
鳶が鷹を生むことはあり得ないので、超難関の私立校への進学はできないとしても、やはり学校全体の雰囲気の良い学校へ進学させたいと思っています。
そこで、ネットであれこれ学校の口コミなどを見るようにしています。
私立の中学の中でも、自分たちの学校に誇りを持っている生徒の多い学校がいいですよね。
自分たちの学校を誇りに思っている生徒は、学校の名誉のためにも、良い生徒であることを心がけている。
そういったことが、学校全体の雰囲気を良いものにしていると思うからです。
女子高に対して私は、女子だけでは、陰険な雰囲気になってしまうのでは・・・という考えも持っていたのですが、そうではないということを、学園祭などにお邪魔して感じました。
どうやら私の偏見だったようですね。
中学入試を受けることとは、何だろうかと疑問に感じ、自問自答していた時期もあるのですが、良い学校を作っていくためには、やはり学力に差があってはいけない。
学力の差は、授業の進行の妨げになる(レベルの高い授業をすれば、授業についていけない生徒がますます勉強のやる気をなくし、レベルを下げれば、授業がつまらないと感じる生徒が出てくるから)
そのためにも試験は必要になってくる。
この考えに落ち着いています。
中学入試はやはりどうしても必要になってくるものなのですね。
中学入試において特に、算数で点数差が開きやすい。
算数は、文章問題などになると、1問の点数が非常に大きく配転されていることがある。
だからこそ算数を重点て気に強化していく必要があるのです。
だから算数の学力向上のために進学塾?家庭教師ではだめなの?とも考えたのですが、大人数の中でのみぽりんの学力がどの程度なのかが分からないので、とりあえず今は、大人数制の進学塾に入れて算数の成績がどのように変わるのか様子を見ようと思っています。
そこでもし、算数が落ち込んでいるようなら、個別指導の塾や家庭教師を考えてもいいかなと。
まだまだ模索中と言えますね。