12月 26
算数の大切さについては最近よく言われていますが、
私は算数は楽しい科目なので、小学校時代は是非しっかりとやった方がいいと思います。
算数ができるようになると、勉強が好きになります。
私も自分の子どもにも、算数そして数学の問題を常にさせていますし、
私自身も子ども達の問題をみてやっていて、
わからないと熱中して、、自分ひとりで長時間解き始めたりします。
それほど楽しいのです。
子どもには、算数やると、頭がよくなるから必要ないと思ってもやらなきゃと言ってます。
算数的ものの考え方は、初めは答えがちゃんと出て楽しいし、
できた!!というときがあるのが喜びです。
それがだんだん奥にいくと、そんなに明快なものばかりでなく
もっと、やりたいってなっていくのですね。
算数の勉強が小学時代に大切な理由、
考える力をつける、もうひとつはこのように解ける、できる楽しさを知るということですが、
あともう一つ、算数は積み重ねの教科だからです。
算数は、わからなくてほっておくと、あとでえらい目にあいます。
わからないところをほおっておかないで、ひとつずつ、クリアしなければならないのがこの算数なのです。
1+1=2が根本的にわかっていなかったら、
九九を覚えていなかったら、分数の足し算ができなかったら・・・・
すぐに1歩も前に進めなくなってしまうでしょう。
算数でわからないところがあることに気づいたら、
みてみぬふりをせず、どうか勇気をもって、
もとの来た道をさかのぼりましょう。