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日本全国いよいよ受験ムードになってきています。
どこが?
書店が。
参考書コーナーには、赤本がずらと平積みされ、高校入試の過去問もずらり。

ああ、受験シーズンだなって感じます。
娘も2年後の今頃は・・・・と思うと、時の流れの速さを感じずにはいられませんね。
さて、この時期になると、6年生の志学塾での需要内容も中学入試対策にカリキュラムが大きく変わってくるようです。
特に算数の時間が長くなり、他の教科の2倍、3倍の時間をとるようにカリキュラムが組まれれているようです。
やはり、中学入試において、算数は肝になってくるってことなんでしょうね。

しかし、ママ友が言うには、6年生の算数なんてもう親が教えられるようなレベルではなくなっているんだって。
そのれべるになったら親はもうただひたすら「頑張れ!!」っていっているしかないんでしょうね。

国語の勉強とかなら、まだ漢字の書き取りとかあるから、親がみてあげることのできるレベルなんですけどね。
算数ばかりは・・・・
そんな難しい算数の勉強をしなくてはいけない娘を哀れに思うような、尊敬するような複雑な心境です。

まだまだ4年生、って思っていたんですけど、あっという間に6年生になっているんでしょうね。

「お母さんじゃあ、算数の問題分からないよ」
と言われるようになってしまうのかな・・・。

それはちょっと悲しいかも・・・・o(TヘTo) クゥ

中学入試まであと2年と3ヶ月!
私も中学入試の勉強を一緒に頑張るぞ!

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とうとう梅雨入りしちゃいましたね。
娘にも、毎日傘を忘れず持たせるのに説得が大変です。
(T_T)

どうせ傘がいらないなら、ランドセルのところにひっかけておけばいいだけなのに、どうしてあんなに嫌がるのかが不思議です。

さて、最近面白いテレビ番組も入らないし、子供と一緒にビデオ三昧な生活を送っているのですが、最近子供と一緒にハマったのが
「魔女の宅急便」
です。

ちょうど主人公の女の子「キキ」が娘と似通った年齢ということもあって、自分とリンクさせやすかったのでしょうね。
私自身も、「キキ」の母親になった気分で見ていました。

その映画の中で、「キキ」がスランプに陥るシーンがあります。
「キキ」はそのスランプから脱出するために何度も何度もほうきにまたがります。
「キキ」の友人もスランプに陥ると何度も何度も挑戦するとアドバイス。

これって、中学入試の算数の問題で苦手分野があったとき、どうやってクリアしていけばよいのかという問題と同じではないでしょうか。
苦手だからこそ、何度も何度も同じ算数のジャンルの問題を解いていき、その算数の問題の解き方を体に覚えさせる。

算数の問題の解き方も、基本的な部分は暗記が必要になってくるから、どうしても、その算数の問題の解き方をしっかり覚えないとだめなんですよね。
算数の角度の問題だって、三角形の内角すべての和は180度になるってこと、覚えていないと解けないといったようにね。

で、一度覚えたら、翌日も、翌日も解けたら更に4日後、1週間後と間隔をあけながら問題を何度も繰り返していくと人間の記憶はしっかり定着するそうです。

中学入試の基本となる部分は、しっかり覚えておかないと、上に応用をどんなに積み上げて行ってもあやふやなままにしておくと、いつか崩れちゃいますからね。
しっかり中学入試対策のの基礎勉強を覚えさせてあげましょうね。

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ぽかぽか陽気の春になりました。
花見の季節になりました。
そして私は花粉症(T_T)・・・・。

小学4年生になって持ち帰ってきたみぽりんの教科書は3年生のころと比べると、随分と分厚く重たくなってきました。
勿論算数の教科書も。
私の小学生時代の教科書と比べると、随分とカラフルになりましたよね。

私の時代の算数の教科書は、もっとモノトーンで、こんなに好奇心を掻き立てるようなものではなかったですよ。
文部科学省も、随分教科書作りに力を入れてきたようですね。

文部科学省が力を入れていることの一つに、公立で中高一貫校の設置が大幅に増えてきています。
公立で中高一貫校が出来ることは、この不況のご時世、親にしてみれば、有り難い限りの配慮ですよね。
でも、公立であったとしても、入学するには、中学入試を受ける必要があるのではないでしょうか。

中高一貫で、しかも公立となると、入学させたいと思い、中学入試受けさせようと思う親は多いでしょうからね。
私も近くにそのような中学校があれば、子供に中学入試を受けさせたいって思うでしょう。
でも、残念ながらない・・・・。

まあ、子供がその中学を受験したいって言わない限りは公立であっても無理に中学入試を受けさせようとは思わないんだけれども、それでも公立の中高一貫校は美味しい話だと思いませんか?(しつこい)

小学4年生の算数の教科書もだんだんとレベルが上がってきていて、私がいつまで算数の勉強を見てあげられるか分からないけれど、子供が「ママの算数の教え方分からない!」って言ってくるまでは、頑張っていくぞ!

あわよくば中学入試の問題も・・・(ムリか(; ̄ー ̄川)

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この春からみぽりんもめでたく小学4年生に進級です。
これからますます勉強が難しく、持ち帰ってくる宿題の量も多くなってくるでしょうが、親の私が出来るだけ長く指導していけたらななんて思っている今日この頃、車を走らせると、着物を着て卒業式に今から行くのだろうなと思われるお母様がいたりして、数年後にはみぽりんも・・・なんて思うとちょとおセンチになってしまいます。
早すぎだっちゅーねん。
それよりも中学入試が先にきますからね。

中学入試対策の勉強って、小学4年生に進学するみぽりんには、もうちょっと先ではって思うのですが、それでも、中学入試対策というか、これから沢山の難しい中学入試対策の勉強を築きあげていくために、しっかりと基礎となる勉強をしておく必要がありますよね。
基礎なくして応用である中学入試の勉強を築き上げることはできません!

少し前であれば、算数の九九。これは中学入試を受けるためには必須の勉強です。
私が小学生のころは、算数の九九を覚えるのに担任の先生が競争心と算数の九九を覚えようという向上心を煽るために、お手製のカード見たいのを作ってくれました。
先生の前で九九を言うのですが、〇×1、〇×2・・・・といって言って、〇×9まで言ったら、今度は逆に〇×8、〇×7・・・と下っていくのです。

そこまで出来たら、はれて合格と言うことで、算数の九九〇の段合格カードがもらえるのです。
今の時代も、昔も、子供はカード集めが大好きなのですね。

このように、学年が低い子供になればなるほど、算数などの勉強をさせていく時に、なにかご褒美があれば燃えるのかもしれません。
それが、おやつであったり、りょこうであったり、家庭で様々なものが用意されるかもしれませんが、私が小学生の時、算数の九九を覚えるときのカードを今でを覚えているように、お金をかけなくても、手作りの気持ちのこもったものであれば、子供は喜ぶものですね。

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もうすぐバレンタインデー。
うちの子はまだまだ好きな男のことかにはうとくて、本命チョコはまだ必要ないようなので、今年も一緒にガトーショコラを作ってパパさんにプレゼントです。
と言っても、ほとんどは私たち二人で食べるんですけどね。

みぽりんは、計算ドリルの甲斐あって、算数は計算だけは早いようです。
そう、計算だけは。
最近は算数を得意教科と自負しているので、このまま中学入試まで算数がほかの強化を引っ張っていくような感じにしていってほしいところなのですが、算数の応用問題で引っかかるようになってきているのです・・・・

マ、マズイ。このままでは、中学入試勉強を本格的にする頃には算数が苦手になっていきかねない。どうしよう。
算数の応用問題が苦手なこはうちの子供だけではなく、小学生なら避けては通れない道のようで、応用問題の文章を理解できないから、問題が解けないのだとか。
これは、国語の文章を把握するところと関連してくるらしく、それには読書が一番なんだって。
本読み、させているつもりなんですけど~(-。-)y-゜゜゜
って思っていたら、読書の中でも、黙読が大切なのだとか。
音読と黙読というのは、似て非なるもので、音読は耳から入ってくるものであるのに対して、黙読はそうではない。
だから、読書もそろそろ黙って読むようにしていく必要があるみたい。

確かに、中学入試の試験中、問題を読み上げて回答していく生徒なんて一人もいませんからね。
そんなことしたら、即退室で、中学入試はそこでジ・エンドですよね(T_T)

黙読となると、本当に読書しているのか分からなくなるので、本を一冊読み終わったら、私に本の内容を教えてもらうことにするつもりです。
さあ、これで3学期どのように算数の成績が変化していくか見守って行ってみますね。

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最近読書にはまっている娘。
おかげで最近の国語のテストはマルが増えているようです。
問題なのは、肝心の算数。最近読書ばかりしていて、算数の問題といてなかったし、新しい算数ドリルでも買ってきた方がいいかな・・・なんて考えていると、主人がホクホク顔で買ってきたのです。
「これをやると頭が良くなりそうだぞ」O(≧▽≦)O

見るとそれは、算数の分厚いドリルで、3年生にしてはなんとも味気の無いものです。
どうやら最近娘が読書が好きになってきているから、
内容は3年生レベルだとは思うのですが、この年齢ってまだかわいい算数ドリルでないと、パッと見で「算数、難しそうだな」って思ってしまいそうなのですけど・・・(特にうちの娘の場合は)
なんて心の中で思っていても、旦那には言えません。
試しに娘に見せてみると、「イヤだ~やらない~」ΣΣ┗(|||`□´|||;;)┛
やっぱり・・・・

中学入試云々の前に、この年齢で、勉強=難しくて嫌なもの っていう先入観を持ってほしくないのにな。
まずいですよ~~~~~~~。

そこで、まだ去年いただいていた図書カードが残っているので、娘を連れて大きな本屋さんに行くことに。
当然娘は物語系のコーナーに突進していくのですが、本は図書館や児童館で借りられるけど、ドリルは借りられないから買うんだよと算数ドリルを一緒に見に行くことに。

問題集コーナーには中学入試に向けたテキストが山積みです。
そうですよね。もう入試が目の前に迫ってきているのですから。
小学生も高学年になってくると、自分で合うテキストをチョイスしていて、数年後にはうちの子もああして中学入試の算数の問題集を物色しているのかな。なんて想像してしまいます。

で、ふたりであれやこれやと一緒に選んだ算数のドリル。
自分で選んだからには、勿論ちゃんとやり始めていますよ。

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長い長い夏休みがやっと終わりましたね。
娘の小学校は先週末に運動会があったので、それが終わるまでは家庭勉強は控えめにしていました。
何しろみぽりんは軟弱体質。
運動会の練習しただけで熱を出してしまうようなお子様なのです。
私の子供の時だったらとてもじゃないけどあり得ないはなしです。
「私の時代は~」なんて、年寄りの言うセリフだと思ってたら、私も使うようになるなんて・・・。

で、やっと運動会も無事終わり、ビデオの編集も完璧に出来たので、本腰入れて取り組んでいきますよ。
小学3年生と言うと、まだまだ算数のテストでも授業中でも、文章問題が苦手のようです。
問題を理解する能力が少ないのですね。
だからといってこのまま「うちの子は文章問題苦手なんですのよ~」なんて高笑いしていたら、入試問題で躓きまくります。
そのためにも文章を理解する能力を付けてあげればいいので、毎日読書をさせることにしました。
しかも少々難しいかもしれませんが、黙読で。
テスト中に問題を読み上げるわけにはいかないので、黙読は有力らしいのです。
1カ月くらいで効果が表れてきたらうれしいな。

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少々中学受験にビビってみたところで、うちの娘が今シーズンいきなり中学入試を受けるわけではないのだから、
ゆっくり、確実に勉強していけばいいのだとゆう初心に振りかえることができました。
いろいろ調べてみたら、私の独断でやってきた勉強方法で、
現在の娘の中学入試への勉強は間違えないようです。
ちょっとビックリ!!
ただ、ゆとり教育の影響が色濃い現在の状況では、中学入試対策の進学塾に入るとき、学校の授業よりも塾の方が進んでおり、そのギャップに苦しむ可能性があるので、国語と算数の2教科だけは基本問題の練習を家庭でやっておくべきだそうです。
やっぱり中学入試のカギは算数なのよね~~。
算数を重点的にやっておいてよかった。
ホントは娘は社会も苦手なんだけど、私が社会嫌いだからって理由だけで、
算数しか教えたくなかっただけなんだけどね。

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ご近所の小学6年生のご家庭では、中学受験に向けて、この夏休みはもうバカンスどころではない模様です。
なぜなら、塾の夏期講習があるのは勿論のこと、空いた時間に夏期講習の復習、
そして夏期講習が休みの期間に中学入試の過去問に挑むからのようです。
本番と同じ中学入試形式で挑むのにはまだ早い時期にどうして?
と思うかもしれませんが、塾では中学受験の最大公約数的なカリキュラムを組んでいるので、
目指す志望校によっては出題されない範囲も塾で学習していることになってきます。
そこで、過去問を解くことによって、
「重点的にやるべき範囲がどこなのか?」「多少手を抜いてもよさそうな範囲はどこなのか?」
がつかめてくるからです。
空いた時間は勉強に有効に利用する。
果たして私たち親子は小学6年生の時、そこまで行けているのでしょうか?

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家庭で中学入試対策ができるのはいつまでだろうか?
と少々心配になってきたので、中学入試の過去問を解いてみることにしました。
全問解き終わるのに2時間。

ぎょぇ~~~~!!
しかも、かなりの確率で間違えています。
算数の勉強をしなくなって〇十年。
思い出すのにかなりの時間がかかっていることを差し引いたとしても、
私では全然及ばないようなレベルのようです。
それというのも、算数の解き方に、時間短縮の計算方法があるらしく、
それを塾等で教えているようなのですね。
これはやっぱり赤天大王だった私には、かなり近い将来教えられない時が来るようです。

家庭学習だけで中学入試を乗り切ろうと考えていたわけではないけど、こんなに中学入試問題が難しかったとは・・・。
今回は私が得意だったということもあって、中学入試の過去問は算数しかやらなかったけど、
これはほかの教科も難しそうだわ。