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最近フィンランド式教育が注目されていますね。
どうしてこのようにフィンランドの教育方式が注目されているかといと、15歳を対象とした国際学力到達度テストでフィンランドの子どもたちが全教科で上位を占めたことになります。
日本はこのテストでは下位となったことから、フィンランドの教育の質の高さがうかがえるのではないでしょうか。

日本の学校の教育といえば、テスト問題を見てもわかるように典型的な詰め込み教育で自分の考えを自由に表現する方法は指導しておらず、自分の考えを表現する能力があまり育たないと言われています。
常識的な価値観として統一されているともいえますね。

フィンランドの初等教育では文学教育で感想や価値観を他人と比較して自分の考えと他人の考えの違う部分や同じ部分を出しあうことで、他人との考えの価値観について経験していくことになります。
そして生活の中で多くの知識を身につけることを重点としていて、森の中にはいって実際に草木を見て触り、その植物などの詳細について学ぶことを大切にしてます。

日本でも以前はこのような教育法を行っていました。
大人でも算数数学で習った公式を一体生活のどこで利用するのかわからないまま勉強してきた人も多いと思います。
フィンランドでは、自分の生活に身につく学習方法をしているということで、このような高い学力が付いているのだと言えるのではないでしょうか。

中学入試の為に学習することも大切ですが、何のために勉強するのかを忘れないように日々の学習をしていきたいですね。
ただ入試の為の勉強になっては勉強自体が面白くなくなってしまいますね。

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いよいよみぽりんも来年度は小学5年生。
本格的な中学入試対策の時期が来ようとしています。

さすがに小学5年生の授業を私や主人だけで教えていくことは難しいので、(特に算数はお手上げ状態)今の新5年生になる時期に進学塾に通わせることを検討しています。

鳶が鷹を生むことはあり得ないので、超難関の私立校への進学はできないとしても、やはり学校全体の雰囲気の良い学校へ進学させたいと思っています。

そこで、ネットであれこれ学校の口コミなどを見るようにしています。
私立の中学の中でも、自分たちの学校に誇りを持っている生徒の多い学校がいいですよね。

自分たちの学校を誇りに思っている生徒は、学校の名誉のためにも、良い生徒であることを心がけている。
そういったことが、学校全体の雰囲気を良いものにしていると思うからです。
女子高に対して私は、女子だけでは、陰険な雰囲気になってしまうのでは・・・という考えも持っていたのですが、そうではないということを、学園祭などにお邪魔して感じました。
どうやら私の偏見だったようですね。

中学入試を受けることとは、何だろうかと疑問に感じ、自問自答していた時期もあるのですが、良い学校を作っていくためには、やはり学力に差があってはいけない。
学力の差は、授業の進行の妨げになる(レベルの高い授業をすれば、授業についていけない生徒がますます勉強のやる気をなくし、レベルを下げれば、授業がつまらないと感じる生徒が出てくるから)

そのためにも試験は必要になってくる。

この考えに落ち着いています。

中学入試はやはりどうしても必要になってくるものなのですね。

中学入試において特に、算数で点数差が開きやすい。
算数は、文章問題などになると、1問の点数が非常に大きく配転されていることがある。
だからこそ算数を重点て気に強化していく必要があるのです。

だから算数の学力向上のために進学塾?家庭教師ではだめなの?とも考えたのですが、大人数の中でのみぽりんの学力がどの程度なのかが分からないので、とりあえず今は、大人数制の進学塾に入れて算数の成績がどのように変わるのか様子を見ようと思っています。
そこでもし、算数が落ち込んでいるようなら、個別指導の塾や家庭教師を考えてもいいかなと。

まだまだ模索中と言えますね。

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中高一貫校へ進化グーグルさせようと中学入試対策にと私自身が子供に指導できるようにと勉強している今日この頃、ふと思うのは、私立中学だとやはり授業料が高いってこと。

ことしのボーナスもあまり期待できそうもないし、どうしたものかと旦那と給料日が来るたびに話し合っています。
私立の中学入試を受けさせるのは難しいかな・・・。

となると、公立の中高一貫校も検討しなくてはいけないのかな~。
不況のおかげで、公立の学校の受験倍率は今年はすごく上がってくるだろうな。
子供が受験するころにはどうなっているんだろう。
と思うと、中学入試の肝となる算数を強化していかなくては!と思う。

でも、うちからそこへ通学するのはちょっと遠いし・・・。
やはりなんとかやりくりして、私立の中学入試を受けさせてあげようって話になっているんだけど、ハア、住宅ローンをボーナス払いにしていないだけでも助かっているわ。

今後の経済情勢が明るいものと信じて、このまま私立の中学入試を受けていこうと思っています!

ところで、今日本中の話題をさらっているのは、「事業仕分け」ではないでしょうか。
国民の大切な税金を無駄に使っていないかを見直しているのだと思うけれど、できることなら、教育や子育てに関する所は削ってほしくないですね。
ただ、やはり天下りの人たちに法外な給料を支払っているというところは削って当然だと思います。
名前ばかり立派でただいすに座っているだけという方が沢山いるというイメージがあります。
ちゃんと仕事しているのであれば、それに見合った給料を支払うべきでしょうが、仕事せずに、いるのであれば、出社してくるだけ机と椅子の空間が無駄。
その分のお金を本当に必要な部分に補てんして当然だと思います。

出来きることなら、公立の中高一貫校をもっと作っていくとか、私立の中学入試の受験料金を引き下げると貸してくれると嬉しいんだけどな・・・。
さすがにそれは無視のいい話かな。

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今年は冷夏の影響で、海水浴に行かないままにお盆が過ぎてしまいました。
まあ、海に行かなくても、学校のプールで十分泳げるじゃんと思うのが大人なのですが、子供的にはそうはいかないようで、海水浴でなくてもいいからどこか優良プールへ連れて行けとうるさい。

仕方ないので、夏休みの宿題がすべて終わったら連れて行ってやると言ってあげています。
ψ(`∇´)ψ

せっかく餌をやるのだったら、なにかやってもらわないとね。

中学入試だって、合格という餌に皆頑張って中学入試勉強しているわけじゃないですか。それと一緒ですよ。

最近休みボケしているのか、全然算数の勉強しているように見えないので、ここはちょっと喝を入れてやらないとね。
だって、夏休みって、結構みんな集中して勉強している子はしているから、休み明けに驚くほど成績が伸びる凝っているでしょう?
内の場合、その逆になりそうでちょっと怖いんですよね。
せっかく通知表の成績もそこそこ伸びてきているって言うのに、夏休みでがた落ちしていてはいけませんから!

特に算数なんて、勉強しなければすっかり忘れて言っちゃいそうですよ。
毎日の積み重ねがないと算数に白何にしろ、忘れちゃうものなんですよ。
特に算数は、ある意味暗記ですから、その暗記を忘れちゃうとまったく手がつけられないんですよね。
私も子供の算数を見てあげるのに、必死に記憶の糸をたどっていたような気がしますからね。

1ヶ月も算数の勉強しないでいたら、スコーンと見事に勉強の仕方忘れちゃうってなものですよ。
娘よ。算数の勉強、頑張れよ。
そしたら週末はプールだよん。

そして、中学入試も合格という餌をもらうために頑張るのだよ!

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月日のたつのは早いもので、もうすぐ夏休みですよ。
。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

なんか休みはいるたびにこんな愚痴言ってる気がする。

そう、今日はみぽりんママ学校へ通知表貰いに言ってこなくちゃいけないんですよ。
ああ、これがまた憂鬱の原因なんですよね。

通知表渡しって、実は子供本人よりも親の方が緊張するものだなんて、親の側になるまで気づきもしなかった。
当たり前のことですがね。

どうか、みぽりんの成績が落ちていませんように。
特に算数、お願い!!!

担任の先生には特に中学入試を目指しているとかそういうことは話したことないんだけど、雰囲気で気づいてはいるでしょうね。
PTAの会合で親同士が話し合いをするとき、どうしても中学入試受ける派とそうでない派に座る場所も別れて行っちゃうから。
別に中学入試賛成派、反対派で別れているワケではなっくて、どうしても話が合う者同士というか、気になる話題を仕入れようとすると、そうなっちゃんでしょうね。
うちの小学校は中学入試受ける派とうそうでない派とは大体半々ってとこかな。

中にはやはり超難関校目指している人もいるけど、うちは親が親ですから、そんな鳶が鷹を産むわけないし、難関校なんて端から目指しちゃいませんよ。
でも、しっかり中学入試勉強をして、合格するのその努力の過程が大切なのだし、またみぽりんの成績からして、やはりかなり頑張ってもらわないと、中学入試を突破できないでしょうから、これからも、算数を中心に、二人三脚で頑張らなくっちゃね。
特に夏休みまママの個別夏季集中講座を開いて、レベルアップ目指しています。
そろそろママの学力が子供の算数のレベルに届かなくなってくるでしょうね・・・・。

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子供の中学入試の算数の勉強方法を模索しながらテレビを見ていたら、エチカの鏡で取り上げられていた私塾を開設した人、住職になった人の話、とてもためになると同時に、考えさせられる内容でした。

彼ら二人に共通するのは、中学入試を頑張り、親の期待を背負って頑張っていたいわゆる「勝ち組」だったのが、途中から挫折し、ひきこもりになり、このままではいけないのではないだろうかと自問自答し、現在の様な立場にいる人たち。

彼等は弱くもあり、強い人たち。

ただ、言えることは、親が過剰に期待してはいけないということなのではないかな。

私塾をひらいた人の場合、同級生の他のクラスの授業内容を見て、違和感を感じたのだとか。
中学入試を受ける前に、中学の見学をしているだろうし、授業内容を見ているとは思うのに、いざ入学してから違和感を覚えるのはどうしてだろう・・・・

やはり、中学入試を考えているときは、中学入試を受けて、中学入試に合格することしか頭にないから、この「違和感」に気付かなかったんだろうな。

私は子供に中学入試を押し付けてはないだろうか、中学入試についてちょっと考えさせるテレビ番組でした。

今朝ちょっと娘に中学入試のことを聞いてみたら、「私は、私立が良い!!」ってい言ってたので、「私は、お母さんやお父さんはどの中学だっていいと思っているのだよ」的なことをほのめかしておきました。
私はどちらかと言うと、プレッシャーに弱いタイプ。その性格を娘が引き継いでいる可能性は極めて高いので、一応先手を打っておかないとね。

彼の勉強法は大学受験をターゲットに絞っているみたいだけど、中学入試に向けて(特に算数)使えそうなものもあるかもしれないから、聞いていみたいですね。

とりあえず、今中学入試の参考にしている本のご紹介を・・・(^◇^)

chugakujuken

なぜ、ウチの子だけ合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

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ぽかぽか陽気の春になりました。
花見の季節になりました。
そして私は花粉症(T_T)・・・・。

小学4年生になって持ち帰ってきたみぽりんの教科書は3年生のころと比べると、随分と分厚く重たくなってきました。
勿論算数の教科書も。
私の小学生時代の教科書と比べると、随分とカラフルになりましたよね。

私の時代の算数の教科書は、もっとモノトーンで、こんなに好奇心を掻き立てるようなものではなかったですよ。
文部科学省も、随分教科書作りに力を入れてきたようですね。

文部科学省が力を入れていることの一つに、公立で中高一貫校の設置が大幅に増えてきています。
公立で中高一貫校が出来ることは、この不況のご時世、親にしてみれば、有り難い限りの配慮ですよね。
でも、公立であったとしても、入学するには、中学入試を受ける必要があるのではないでしょうか。

中高一貫で、しかも公立となると、入学させたいと思い、中学入試受けさせようと思う親は多いでしょうからね。
私も近くにそのような中学校があれば、子供に中学入試を受けさせたいって思うでしょう。
でも、残念ながらない・・・・。

まあ、子供がその中学を受験したいって言わない限りは公立であっても無理に中学入試を受けさせようとは思わないんだけれども、それでも公立の中高一貫校は美味しい話だと思いませんか?(しつこい)

小学4年生の算数の教科書もだんだんとレベルが上がってきていて、私がいつまで算数の勉強を見てあげられるか分からないけれど、子供が「ママの算数の教え方分からない!」って言ってくるまでは、頑張っていくぞ!

あわよくば中学入試の問題も・・・(ムリか(; ̄ー ̄川)

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正月休み気分もようやくぬけて、通常のような生活に戻ってきたところですが、昨年の子供の成績はまずまずと言ったところでしょうか。
小学校の通知表の評価は私の時代と比べてあいまいな感じにつけられているので、詳細は担任の先生との面談から探っていくしかないのですが、授業中は以前に比べると、随分集中しているようです。

一時期、算数のドリルが、算数の授業よりも先に進んでいることがあったのですが、そうすると、学校の算数の授業がつまらなくなってしまい、算数の授業態度が悪いと連絡帳に書かれたことがあるのです。

予習することも大切ですが、学校で学ぶことの楽しさを失ってはいけないと思い(うちの子の場合ですよ)、算数のドリルは復習するペースで行っています。

将来、中学入試を真剣に考えるようになると、5年生、6年生のレベルになってくると、中学入試の出題範囲が、学校で教わっている範囲よりも進んでいる可能性はあるわけですが、小学校の授業が終わるのは3月です。

でも、中学入試が始まるのは1月からです。
中学によっては入試の出題範囲が学校で習っているところよりも進んでいる場合もあるので、予習しておく必要が出てきます。
ですから、今は予習の必要がないかもしれませんが、将来的には、算数をはじめ予習するくらいのペースにしていく必要がありそうですね。
但し、うちの子供の場合、予習していて、算数の問題の時方などもうすでに知っているとしても、授業中集中して聴いているようにしていくひつようがありそうですね。

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皆さんはもう子供へのクリスマスプレゼントは用意しましたか?
我が家はまだです。・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・

子供からサンタさんへのお願いの手紙を預かりたいところなのですが、最近どうもサンタクロース伝説が崩壊しつつありまして・・・。
相手が中学生や中学入試目前の高学年の子供なら話は簡単なのですが、微妙な時期ですよね。

信じているのかどうか確かめたいけど、「サンタクロースって本当にいると思う?」
なんて聞けないし、困っています。
とりあえず、我が家では毎年サンタクロースからと家族からとの2つがもらえるのですけどね。
実は真実を知っていながら、知らないフリをしている可能性もあったりして・・・。

まあ、今年の家族からのクリスマスプレゼントは手堅く絵本にしようかなと思っています。
本心としては、算数のドリルをといいたいところなのですが、算数のドリルがプレゼントはさすがに喜ばないかなと。

ただし、通知表の結果を待って本のグレードや冊数が確定することは娘には話してあるので、最近は「今日、算数の時間、友達度ふざけてて、先生に怒られた。通知表の算数の欄に書かれるかも・・・」
などと一喜一憂しています。
普段からこのくらい生活態度にも気をつけていてくれれば、算数の成績が下がることは無いと思うんだけど、クリスマス期間限定だから困ったものですね。

この時期クリスマスプレゼントやお年玉を「エサ」にしている家庭は多いと思いますが、あまりそのことに固執すると、子供に逆切れされるから、ほどほどにしてくださいね。

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読書に力を入れ出してから、1カ月が経過しているわけですが、その効果の方はと言うと。。。
うーん、最近学校の方も行事が目白押しで、学芸会が終わるまでは、あまりテストもやっていないようなので、なんともいえないのですが、個人的には、一緒に地区の児童館へ言ってそれぞれ好きな図書を1時間ほど読んできたり、近所のお友達を誘って、3人でいったりすることが増えました。
それだけでも一緒に時間を過ごしていることになるので、私は夕飯の献立作りに料理本を読んでいればいいし、時間が余れば好きな小説を読んでいるし、何となく有意義に過ごせるようになっているように思います。

娘もお友達と遊んでいるわけではなく、一緒に本を探してみたり、読み終わった本を交換したりと読書を楽しんでいる感じです。
お友達のお母さんには感謝されるし、一石二鳥と言うところでしょうか。
(●^o^●)

でも、私が目指しているのはあくまでも中学入試の算数に対する学力をいかにしてあげていくかです。
入試があるのは小学6年生ですが1月・2月です。
まだまだ3年生ですが、あっという間に時間はたってしまいます。
この時期に入試に対する基礎中の基礎ともいえる読解力をつけるという意味でも、読書することを日常的なものにしておくことは、とても意味のあることだと思うので、算数の学力の底上げを狙っていく上でも、間違った方法ではないと思いますよ。

それにしても娘はここ1ヶ月で随分本を読むスピードが上がってきています。
ちらっと見ている程度なのですが、本の内容も随分難しいものに興味を持ちはじまているようですね。
これは一緒に児童館へ行くお友達の影響。
彼女はチビまる子ちゃんでいうならたまちゃんタイプの文学少女。
うちの娘はまる子タイプなので、どんどん影響していってほしいです。