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私が受験生の時、経験した苦い思い出。
それは、ぽっかりと復習し忘れていたところがあった事実に入試当日になって気付いたというか、入試問題に出題されて初めて授業では習ったけれど、復習していなかったために、すっかり公式を忘れてしまっていたということ。

授業で習った記憶はある。
公式がかすんで見えるのだけど、それ以上にクリアには思い出せる自信はないし、思い出せない。

試験で出題されても、躓かなかったような記憶がある。
それだけに、復習もしっかりしないでいたために、忘れてしまったのです。

そう、人間とは忘れる生き物です。

だからこそ、復習が大切になってくるのですが、この復習を行うことによって、記憶と言うものは「焼き付け」られていくようですね。

だからこそ、いつもミスをしていた問題ほど何度も問題を解いていくことによって記憶し、焼き付けが行われていく。

そして忘れなくなっていくのです。

容易に覚えていた算数の問題のはずが、中学入試当日という雰囲気の中で、一瞬にして分からなくならないようにするためにも、得意なジャンルの算数の問題も、しっかりおさらいしておく必要はあります。
出来ることなら、2カ月か3カ月に一度は問題を解いておいた方が忘れずに済むと思われます。

中学入試の算数の問題で、点数稼ぎをするはずのジャンルで命取りにならないためにも、適度な感覚での復讐は必要ですよ。
これは中学入試ではありませんが、私が入試当時経験した非常に苦い思い出です。

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とうとう梅雨入りしちゃいましたね。
娘にも、毎日傘を忘れず持たせるのに説得が大変です。
(T_T)

どうせ傘がいらないなら、ランドセルのところにひっかけておけばいいだけなのに、どうしてあんなに嫌がるのかが不思議です。

さて、最近面白いテレビ番組も入らないし、子供と一緒にビデオ三昧な生活を送っているのですが、最近子供と一緒にハマったのが
「魔女の宅急便」
です。

ちょうど主人公の女の子「キキ」が娘と似通った年齢ということもあって、自分とリンクさせやすかったのでしょうね。
私自身も、「キキ」の母親になった気分で見ていました。

その映画の中で、「キキ」がスランプに陥るシーンがあります。
「キキ」はそのスランプから脱出するために何度も何度もほうきにまたがります。
「キキ」の友人もスランプに陥ると何度も何度も挑戦するとアドバイス。

これって、中学入試の算数の問題で苦手分野があったとき、どうやってクリアしていけばよいのかという問題と同じではないでしょうか。
苦手だからこそ、何度も何度も同じ算数のジャンルの問題を解いていき、その算数の問題の解き方を体に覚えさせる。

算数の問題の解き方も、基本的な部分は暗記が必要になってくるから、どうしても、その算数の問題の解き方をしっかり覚えないとだめなんですよね。
算数の角度の問題だって、三角形の内角すべての和は180度になるってこと、覚えていないと解けないといったようにね。

で、一度覚えたら、翌日も、翌日も解けたら更に4日後、1週間後と間隔をあけながら問題を何度も繰り返していくと人間の記憶はしっかり定着するそうです。

中学入試の基本となる部分は、しっかり覚えておかないと、上に応用をどんなに積み上げて行ってもあやふやなままにしておくと、いつか崩れちゃいますからね。
しっかり中学入試対策のの基礎勉強を覚えさせてあげましょうね。

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この春からみぽりんもめでたく小学4年生に進級です。
これからますます勉強が難しく、持ち帰ってくる宿題の量も多くなってくるでしょうが、親の私が出来るだけ長く指導していけたらななんて思っている今日この頃、車を走らせると、着物を着て卒業式に今から行くのだろうなと思われるお母様がいたりして、数年後にはみぽりんも・・・なんて思うとちょとおセンチになってしまいます。
早すぎだっちゅーねん。
それよりも中学入試が先にきますからね。

中学入試対策の勉強って、小学4年生に進学するみぽりんには、もうちょっと先ではって思うのですが、それでも、中学入試対策というか、これから沢山の難しい中学入試対策の勉強を築きあげていくために、しっかりと基礎となる勉強をしておく必要がありますよね。
基礎なくして応用である中学入試の勉強を築き上げることはできません!

少し前であれば、算数の九九。これは中学入試を受けるためには必須の勉強です。
私が小学生のころは、算数の九九を覚えるのに担任の先生が競争心と算数の九九を覚えようという向上心を煽るために、お手製のカード見たいのを作ってくれました。
先生の前で九九を言うのですが、〇×1、〇×2・・・・といって言って、〇×9まで言ったら、今度は逆に〇×8、〇×7・・・と下っていくのです。

そこまで出来たら、はれて合格と言うことで、算数の九九〇の段合格カードがもらえるのです。
今の時代も、昔も、子供はカード集めが大好きなのですね。

このように、学年が低い子供になればなるほど、算数などの勉強をさせていく時に、なにかご褒美があれば燃えるのかもしれません。
それが、おやつであったり、りょこうであったり、家庭で様々なものが用意されるかもしれませんが、私が小学生の時、算数の九九を覚えるときのカードを今でを覚えているように、お金をかけなくても、手作りの気持ちのこもったものであれば、子供は喜ぶものですね。