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私が受験生の時、経験した苦い思い出。
それは、ぽっかりと復習し忘れていたところがあった事実に入試当日になって気付いたというか、入試問題に出題されて初めて授業では習ったけれど、復習していなかったために、すっかり公式を忘れてしまっていたということ。

授業で習った記憶はある。
公式がかすんで見えるのだけど、それ以上にクリアには思い出せる自信はないし、思い出せない。

試験で出題されても、躓かなかったような記憶がある。
それだけに、復習もしっかりしないでいたために、忘れてしまったのです。

そう、人間とは忘れる生き物です。

だからこそ、復習が大切になってくるのですが、この復習を行うことによって、記憶と言うものは「焼き付け」られていくようですね。

だからこそ、いつもミスをしていた問題ほど何度も問題を解いていくことによって記憶し、焼き付けが行われていく。

そして忘れなくなっていくのです。

容易に覚えていた算数の問題のはずが、中学入試当日という雰囲気の中で、一瞬にして分からなくならないようにするためにも、得意なジャンルの算数の問題も、しっかりおさらいしておく必要はあります。
出来ることなら、2カ月か3カ月に一度は問題を解いておいた方が忘れずに済むと思われます。

中学入試の算数の問題で、点数稼ぎをするはずのジャンルで命取りにならないためにも、適度な感覚での復讐は必要ですよ。
これは中学入試ではありませんが、私が入試当時経験した非常に苦い思い出です。

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これまで中学入試に関してそれほど興味を持っていなかったせいか、気にしたこともなかったのですが、幼稚園出身のこと、保育園出身のことでは、中学入試の合格が変わってくるみたい。

というのも、中学受験に二人三脚で頑張っている親御さんのブログタイトルが、「保育園出身だけど・・・」みたいなものだったのです。

「えー!!」って感じです。

確かに一般的には幼稚園に通う家庭は裕福な家庭というイメージがあります。
しかし、保育園は、両親が共働きであったりと、裕福な家庭でも幼稚園が終了する時間が来ても仕事が終わっていないから、預けることができない。
そうなってくると、必然的に保育園に預けることになりますよね。
もしも、両親がそろって開業医として仕事をしているなら、なおさら保育園になりますよね。
でも、おそらくは親の背中を見て育っていくから、将来は医者になることも視野に入れて、中学入試を受けるような状況になってくるでしょう。

となると、その子は保育園出身です。

それでは合格できないの?

なんだか幼児の時期から既に差別が始まっているみたいでいやですね。
確かにあの時期幼稚園と保育園とは、文部科学省と厚生労働省と管轄が違う。

それだけで既に差別化されるのでしょうか?
ちょっと残念な気持ちになった。

まあ、近い将来一元化する方向で言っているようですし、また、だからこそ、そういったジンクスをはねのけて、保育園出身の子にもたくさん合格していってもらいたいです。

ただ、あるとするならば、保育園へ通っている子供の両親は共稼ぎということで、夕方はなかなか勉強を見てあげる時間を取ることが難しいのかもしれません。
中学入試は親子の二人三脚とも言われているから、そのハンデがあるのかもね。
それならば、指導してもらえなくてもできる算数ドリルの計算問題を解いてみたり、その時間帯は進学塾に通うなど効率のよい時間の使い方を考えていけばいいのです。
親が見ていなくても算数の勉強を進んでやってくれているような子にうちの子もなってくれるといいのですがね。

今は相変わらず「今日の算数の宿題は?」「算数の予習やったの!?」とかいがいしく!?
世話をしている毎日。
もっと穏やかに指導していきたいものだとちょっと反省したりもしているのです。

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先日期末テストが学校でありました。

今年は新型インフルエンザの影響などから、授業が先生の思うように進まなかったようで、毎日大量のおさらいプリントのようなものを持ち帰ってきていましたよ。
もちろん算数のプリントもどっさりです。

学校の授業だけで学習できているのか分からないし、何時生徒が休むかもわからないということからでしょうね。

おかげで子供が書き写してくる本当にしっかり授業を聞いてきたのか分からない算数のノートよりも見やすいので、私が家で算数の復習させることも容易にできました。

けがの功名?

でも、これだけのプリントを作成する先生方も大変ですよね。

ところで、小学4年生になると、算数の問題は一段と難しくなってきて、私自身どうやって問題を解いていたのか思い出せないレベルになってきます。
また、この時期の問題には理屈が必要になってくるようなものが算数でも増えてきます。

それだけ4年生の算数の学習レベルが上がってくるということでしょう。
丸暗記で覚えさせていくには、中学入試などいざという時実力を発揮できないため、時間がかかってもいいから、理屈で覚えさせる必要があります。

私は母親に言わせれば子供っぽくない理屈をこねたがる性格だったようですが、その性格が功を奏して、算数は一度忘れたら、なかなか忘れなかったような気がします。

その厄介で便利な性格を受け継いでいればいいのか悪いのかは分からないのですが、中学入試の中でも特に算数の問題を解いているときに、頭の中が真っ白になってしまわないようにするためには、算数は理屈で覚えていくこと、これとっても大切だと思いますよ。

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中学入試対策の勉強で、親の算数に対する学力も今年が限界かもしれないと思うとあがきたくなる性分のみぽりんママ。

最近算数の計算力アップに、頭の回転をフルにできるよいものがあると耳にしました。
それは、「数独」。別の呼び名ではナンバープレースとも呼ばれれているみたい。

DSのソフトの一つにもなっているこの数独。
思った以上に頭を使い、なんて言うか、脳細胞が活性化されている感じがします!

世の中の子供たちがDSをほとんど持っている現在。
せめてこういったソフトで楽しんでほしいですよね。
(●^o^●)

中学入試の勉強だからといっても、やはり楽しみながら算数を勉強してもらいたいので、我が家ではこの「数独」を推奨しています。
おかげでパパも「数独」に夢中。
算数の学力アップに「数独」をお勧めしている人は私だけではないようで、ママ友に一度今私がはまっていることとして教えてあげたら、「これ、算数の学力アップに最適!」と絶賛してくれましたよ(^_-)-☆

算数の中学入試対策勉強、これで少しは楽しんでもらえるかな?
って、今現在、算数の中学入試対策にって喜んで勉強しているの親たちだけかも・・・

算数って本来パズルのように問題を解いていく楽しさが快感だったと私は思うんですけど、この数独では、その楽しさを十分に味わえるわけです。
算数の問題を解くことの楽しささえ分かってもらえれば、中学入試勉強だって、極端な話、その延長になってくるわけですから、中学入試対策勉強も、できることなら少しでも楽しく勉強してもらえたらなって思うんですけど、実際問題無理な話なんでしょうね・・・・。