少々中学受験にビビってみたところで、うちの娘が今シーズンいきなり受験するわけではないのだから、
ゆっくり、確実に勉強していけばいいのだとゆう初心に振りかえることができました。
いろいろ調べてみたら、私の独断でやってきた勉強方法で、
現在の娘の中学入試への勉強は間違えなかったようです。
ちょっとビックリ!!
ただ、ゆとり教育の影響が色濃い現在の状況では、塾に入ったとき、
学校の授業よりも塾の方が進んでおり、そのギャップに苦しむ可能性があるので、
国語と算数の2教科だけは基本問題の練習を家庭でやっておくべきだそうです。
やっぱり中学入試のカギは算数なのよね~~。
算数を重点的にやっておいてよかった。
ホントは娘は社会も苦手なんだけど、私が社会嫌いだからって理由だけで、
算数しか教えたくなかっただけなんだけどね。
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8月 17
8月 08
ご近所の小学6年生のご家庭では、中学受験に向けて、この夏休みはもうバカンスどころではない模様です。
なぜなら、塾の夏期講習があるのは勿論のこと、空いた時間に夏期講習の復習、
そして夏期講習が休みの期間に中学入試の過去問に挑むからのようです。
本番と同じ中学入試形式で挑むのにはまだ早い時期にどうして?
と思うかもしれませんが、塾では中学受験の最大公約数的なカリキュラムを組んでいるので、
目指す志望校によっては出題されない範囲も塾で学習していることになってきます。
そこで、過去問を解くことによって、
「重点的にやるべき範囲がどこなのか?」「多少手を抜いてもよさそうな範囲はどこなのか?」
がつかめてくるからです。
空いた時間は勉強に有効に利用する。
果たして私たち親子は小学6年生の時、そこまで行けているのでしょうか?