コメントは受け付けていません。

最近読書にはまっている娘。
おかげで最近の国語のテストはマルが増えているようです。
問題なのは、肝心の算数。最近読書ばかりしていて、算数の問題といてなかったし、新しい算数ドリルでも買ってきた方がいいかな・・・なんて考えていると、主人がホクホク顔で買ってきたのです。
「これをやると頭が良くなりそうだぞ」O(≧▽≦)O

見るとそれは、算数の分厚いドリルで、3年生にしてはなんとも味気の無いものです。
どうやら最近娘が読書が好きになってきているから、
内容は3年生レベルだとは思うのですが、この年齢ってまだかわいい算数ドリルでないと、パッと見で「算数、難しそうだな」って思ってしまいそうなのですけど・・・(特にうちの娘の場合は)
なんて心の中で思っていても、旦那には言えません。
試しに娘に見せてみると、「イヤだ~やらない~」ΣΣ┗(|||`□´|||;;)┛
やっぱり・・・・

中学入試云々の前に、この年齢で、勉強=難しくて嫌なもの っていう先入観を持ってほしくないのにな。
まずいですよ~~~~~~~。

そこで、まだ去年いただいていた図書カードが残っているので、娘を連れて大きな本屋さんに行くことに。
当然娘は物語系のコーナーに突進していくのですが、本は図書館や児童館で借りられるけど、ドリルは借りられないから買うんだよと算数ドリルを一緒に見に行くことに。

問題集コーナーには中学入試に向けたテキストが山積みです。
そうですよね。もう入試が目の前に迫ってきているのですから。
小学生も高学年になってくると、自分で合うテキストをチョイスしていて、数年後にはうちの子もああして中学入試の算数の問題集を物色しているのかな。なんて想像してしまいます。

で、ふたりであれやこれやと一緒に選んだ算数のドリル。
自分で選んだからには、勿論ちゃんとやり始めていますよ。