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正月休み気分もようやくぬけて、通常のような生活に戻ってきたところですが、昨年の子供の成績はまずまずと言ったところでしょうか。
小学校の通知表の評価は私の時代と比べてあいまいな感じにつけられているので、詳細は担任の先生との面談から探っていくしかないのですが、授業中は以前に比べると、随分集中しているようです。

一時期、算数のドリルが、算数の授業よりも先に進んでいることがあったのですが、そうすると、学校の算数の授業がつまらなくなってしまい、算数の授業態度が悪いと連絡帳に書かれたことがあるのです。

予習することも大切ですが、学校で学ぶことの楽しさを失ってはいけないと思い(うちの子の場合ですよ)、算数のドリルは復習するペースで行っています。

将来、中学入試を真剣に考えるようになると、5年生、6年生のレベルになってくると、中学入試の出題範囲が、学校で教わっている範囲よりも進んでいる可能性はあるわけですが、小学校の授業が終わるのは3月です。

でも、中学入試が始まるのは1月からです。
中学によっては入試の出題範囲が学校で習っているところよりも進んでいる場合もあるので、予習しておく必要が出てきます。
ですから、今は予習の必要がないかもしれませんが、将来的には、算数をはじめ予習するくらいのペースにしていく必要がありそうですね。
但し、うちの子供の場合、予習していて、算数の問題の時方などもうすでに知っているとしても、授業中集中して聴いているようにしていくひつようがありそうですね。