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この春からみぽりんもめでたく小学4年生に進級です。
これからますます勉強が難しく、持ち帰ってくる宿題の量も多くなってくるでしょうが、親の私が出来るだけ長く指導していけたらななんて思っている今日この頃、車を走らせると、着物を着て卒業式に今から行くのだろうなと思われるお母様がいたりして、数年後にはみぽりんも・・・なんて思うとちょとおセンチになってしまいます。
早すぎだっちゅーねん。
それよりも中学入試が先にきますからね。

中学入試対策の勉強って、小学4年生に進学するみぽりんには、もうちょっと先ではって思うのですが、それでも、中学入試対策というか、これから沢山の難しい中学入試対策の勉強を築きあげていくために、しっかりと基礎となる勉強をしておく必要がありますよね。
基礎なくして応用である中学入試の勉強を築き上げることはできません!

少し前であれば、算数の九九。これは中学入試を受けるためには必須の勉強です。
私が小学生のころは、算数の九九を覚えるのに担任の先生が競争心と算数の九九を覚えようという向上心を煽るために、お手製のカード見たいのを作ってくれました。
先生の前で九九を言うのですが、〇×1、〇×2・・・・といって言って、〇×9まで言ったら、今度は逆に〇×8、〇×7・・・と下っていくのです。

そこまで出来たら、はれて合格と言うことで、算数の九九〇の段合格カードがもらえるのです。
今の時代も、昔も、子供はカード集めが大好きなのですね。

このように、学年が低い子供になればなるほど、算数などの勉強をさせていく時に、なにかご褒美があれば燃えるのかもしれません。
それが、おやつであったり、りょこうであったり、家庭で様々なものが用意されるかもしれませんが、私が小学生の時、算数の九九を覚えるときのカードを今でを覚えているように、お金をかけなくても、手作りの気持ちのこもったものであれば、子供は喜ぶものですね。