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子供の中学入試の算数の勉強方法を模索しながらテレビを見ていたら、エチカの鏡で取り上げられていた私塾を開設した人、住職になった人の話、とてもためになると同時に、考えさせられる内容でした。

彼ら二人に共通するのは、中学入試を頑張り、親の期待を背負って頑張っていたいわゆる「勝ち組」だったのが、途中から挫折し、ひきこもりになり、このままではいけないのではないだろうかと自問自答し、現在の様な立場にいる人たち。

彼等は弱くもあり、強い人たち。

ただ、言えることは、親が過剰に期待してはいけないということなのではないかな。

私塾をひらいた人の場合、同級生の他のクラスの授業内容を見て、違和感を感じたのだとか。
中学入試を受ける前に、中学の見学をしているだろうし、授業内容を見ているとは思うのに、いざ入学してから違和感を覚えるのはどうしてだろう・・・・

やはり、中学入試を考えているときは、中学入試を受けて、中学入試に合格することしか頭にないから、この「違和感」に気付かなかったんだろうな。

私は子供に中学入試を押し付けてはないだろうか、中学入試についてちょっと考えさせるテレビ番組でした。

今朝ちょっと娘に中学入試のことを聞いてみたら、「私は、私立が良い!!」ってい言ってたので、「私は、お母さんやお父さんはどの中学だっていいと思っているのだよ」的なことをほのめかしておきました。
私はどちらかと言うと、プレッシャーに弱いタイプ。その性格を娘が引き継いでいる可能性は極めて高いので、一応先手を打っておかないとね。

彼の勉強法は大学受験をターゲットに絞っているみたいだけど、中学入試に向けて(特に算数)使えそうなものもあるかもしれないから、聞いていみたいですね。

とりあえず、今中学入試の参考にしている本のご紹介を・・・(^◇^)

chugakujuken

なぜ、ウチの子だけ合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」