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先日期末テストが学校でありました。

今年は新型インフルエンザの影響などから、授業が先生の思うように進まなかったようで、毎日大量のおさらいプリントのようなものを持ち帰ってきていましたよ。
もちろん算数のプリントもどっさりです。

学校の授業だけで学習できているのか分からないし、何時生徒が休むかもわからないということからでしょうね。

おかげで子供が書き写してくる本当にしっかり授業を聞いてきたのか分からない算数のノートよりも見やすいので、私が家で算数の復習させることも容易にできました。

けがの功名?

でも、これだけのプリントを作成する先生方も大変ですよね。

ところで、小学4年生になると、算数の問題は一段と難しくなってきて、私自身どうやって問題を解いていたのか思い出せないレベルになってきます。
また、この時期の問題には理屈が必要になってくるようなものが算数でも増えてきます。

それだけ4年生の算数の学習レベルが上がってくるということでしょう。
丸暗記で覚えさせていくには、中学入試などいざという時実力を発揮できないため、時間がかかってもいいから、理屈で覚えさせる必要があります。

私は母親に言わせれば子供っぽくない理屈をこねたがる性格だったようですが、その性格が功を奏して、算数は一度忘れたら、なかなか忘れなかったような気がします。

その厄介で便利な性格を受け継いでいればいいのか悪いのかは分からないのですが、中学入試の中でも特に算数の問題を解いているときに、頭の中が真っ白になってしまわないようにするためには、算数は理屈で覚えていくこと、これとっても大切だと思いますよ。