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これまで中学入試に関してそれほど興味を持っていなかったせいか、気にしたこともなかったのですが、幼稚園出身のこと、保育園出身のことでは、中学入試の合格が変わってくるみたい。

というのも、中学受験に二人三脚で頑張っている親御さんのブログタイトルが、「保育園出身だけど・・・」みたいなものだったのです。

「えー!!」って感じです。

確かに一般的には幼稚園に通う家庭は裕福な家庭というイメージがあります。
しかし、保育園は、両親が共働きであったりと、裕福な家庭でも幼稚園が終了する時間が来ても仕事が終わっていないから、預けることができない。
そうなってくると、必然的に保育園に預けることになりますよね。
もしも、両親がそろって開業医として仕事をしているなら、なおさら保育園になりますよね。
でも、おそらくは親の背中を見て育っていくから、将来は医者になることも視野に入れて、中学入試を受けるような状況になってくるでしょう。

となると、その子は保育園出身です。

それでは合格できないの?

なんだか幼児の時期から既に差別が始まっているみたいでいやですね。
確かにあの時期幼稚園と保育園とは、文部科学省と厚生労働省と管轄が違う。

それだけで既に差別化されるのでしょうか?
ちょっと残念な気持ちになった。

まあ、近い将来一元化する方向で言っているようですし、また、だからこそ、そういったジンクスをはねのけて、保育園出身の子にもたくさん合格していってもらいたいです。

ただ、あるとするならば、保育園へ通っている子供の両親は共稼ぎということで、夕方はなかなか勉強を見てあげる時間を取ることが難しいのかもしれません。
中学入試は親子の二人三脚とも言われているから、そのハンデがあるのかもね。
それならば、指導してもらえなくてもできる算数ドリルの計算問題を解いてみたり、その時間帯は進学塾に通うなど効率のよい時間の使い方を考えていけばいいのです。
親が見ていなくても算数の勉強を進んでやってくれているような子にうちの子もなってくれるといいのですがね。

今は相変わらず「今日の算数の宿題は?」「算数の予習やったの!?」とかいがいしく!?
世話をしている毎日。
もっと穏やかに指導していきたいものだとちょっと反省したりもしているのです。