7月 29
中学受験の算数の問題、そこで大切なことは、問題の意味を一早く把握することだと思います。
問題が言いたいことはなんなのか、結論を先に見つけておく必要があり、問題が言っていることをとらえ間違うと、その時点でアウトになってしまいますよね。
そのためにはどうしたらいいか、最初のうちは、大人の人が子供がわかりやすいように言いかえてあげるのがいいでしょう。
いくつか問題をこなしていったら、次に親の助言なしで自分で解くようにしていく。
経験を積んでいくうちに、問題が言いたいことが短時間で分かるようになってきますよ。
中学受験で算数が足を引っ張ると言って困っている親御さんは多いです。
中学受験で算数が足を引っ張るという生徒は、計算問題は得意だが、文章問題になると苦手だと言うパターンが多いです。
まさに先に述べたように、計算できるけど、問題の趣旨が分かっていないから解けない。
せっかく算数の力は持っているのに解けないのです。
非常にもったいない話ですよね。
中学受験の算数の文章問題は、点数配分が多いです。
こういったところで減点されないようにするためにも、文章を理解する力が付けられるようにバックアップしていってあげることが望ましいですね。
親子で勉強の話しをすると、喧嘩になっていってしまうと言うのであれば、ホームペー所を利用するのもいいでしょう。
付箋か何かで印をつけておいて、後日塾で質問してみるのもいいでしょう。
とにかく問題に慣れていけば解けるようになるので、意識して似たような問題を解く用にするといいですよ。