10月 07
算数といえば苦手な子の多い科目ですが、どうして面白くないのか考えたことがあるでしょうか。
算数といえば難しい。そういったイメージがあるため、算数が苦手という子が多いのではないでしょうか。
他の科目ですといろいろな雑学を知ることができ興味を持つ子もいるのですが、数学はどうしても計算ばかりになってしまって、それが複雑になっていくだけのような感じがして苦手意識を持ってしまうのではないでしょうか。
そんな数学を面白くするためにはどうしたらよいのでしょうか。
算数がわかってくると複雑な計算を計算してといていくことが楽しくなってくるのですが、それまで興味を持つようにするのが大変です。
ですので数字だけでなく、このお菓子をどうわければいいか、学校までの時間、ジュースを配るときといったような日常生活であるようなことを例にあげて問題を出していくのもよいかもしれません。
数字だけを見ていても、これが何に役にたつのかわかりませんよね。
身近な例をあげることで、これは便利だなと思うようになり算数に興味をもっていくのではないでしょうか。
最近では面白算数といったような本も出版されています。
学校では習わないような算数の雑学、逸話など少し勉強から離れたところから算数のことを知っていくと面白いかもしれませんよ。
簡単な所から始めて、算数は苦手という意識をまず取り除いていくことが、算数苦手の克服になると思います。