11月 12
算数を得意になるためにはどんな勉強をすればいいのでしょうか。
問題集を何個も解くといったことも大事かもしれませんが、まず得意になる簡単な方法は生活の上で数字に慣れ親しむことです。
生活の上で数字に親しむといっても、どういったことをすればよいのか考えると思いますがそう難しいことではありません。
例えば、買い物に行ったとき買ったものの合計金額を計算してみたり、ジュースの容量を考えてみたりといったことでいいのです。
ムリに計算をしろというわけではありません。
家族で500mlのペットボトルは3本買ったら何リットルになるかといった話をしてみたり、物の単位のことを話てみたりということでいいのです。
こうした日常生活で身の周りのものの数字に慣れ親しんでいくだけでも、算数の勉強にとってはとても重要なことでもあるのです。
入試があるからといきなり算数の勉強をしてもやはり難しいだけで中々理解できません。
このような経験がないと、いきなり教室で数字と触れ合うとになっても未知のものとしてなかなか頭に入っていきません。
算数が苦手という子はこのような子が多いかもしれません。
算数が得意という子は普段から数字に対して苦手意識を持っていないようです。
算数は最初がわからないと今後もわからないまま続いていきます。
基本があってそこから続いていくものですから、小さなうちから数字に親しんでおきたいですね。
難しいことをしなくてもいいのです。数字というものを、身近なものに感じることが出来ればいいですね。