3月 07
中学入試は算数で決まるともいいますが、その算数が苦手という人は計算ドリルや算数ドリルを利用して、どこまで理解してるか、そして苦手な個所を見つけることが出来ます。
算数といった科目は積み上げていく科目でありますので、最初に躓いてしまうとどんどんついていけなくなってしまいます。
算数は九九が出来ないと分数の掛算は出来ないしといったように、積み重ねが大事なことなのです。
まず入試のために算数を勉強しはじめるのであれば、算数のどこが分からないのかをはっきりさせることから始まるのではないでしょうか。
算数において計算力というのは大事なことです。
計算するのが早ければそれだけ問題を解く時間が短くなります。その空いた時間で他の問題を考える時間も長くなりますし、計算力というのはあってムダになるこということはないですよね。そこでお勧めなのが、毎日計算ドリルを行うことです。
計算というのはやはり反復練習が一番効果的だと思います。毎日計算ドリルを行うだけで、知らずのうちに計算力というのはぐんぐんと伸びるはずです。
勉強する前に計算ドリルを1ページやるということを習慣つけるだけでメキメキと計算力は上がることと思われます。
毎日短時間でもいいので続けていくことが力となります。
中学入試だけでなく、計算力というのはその後の勉強にもきっと役立つものになるのではないでしょうか。
入試には算数が不得意だと厳しいとは思いますが、もし苦手だと感じているのであれば、こうした所から始めてみるのもいいのではないでしょうか。