4月 05
算数のテストの点数を取るには、二つのことが大切になります。
まずは計算力をつけること、そして問題のパターンと解決法を覚えることです。
まずは中学受験の算数の入試問題の傾向について調べてみましょう。
とはいっても学校や年度によって差がでてきますが、一部の中学を除くと最近の傾向としては簡単になってきているといいます。
基本的な計算と入試によくでるパターンの問題の解き方をまず覚えておきましょう。
ですが有名な難関校になると、難しい問題が出題されることになるので、そうした中学の場合はその学校に合わせた対策が必要になります。
あと中学入試で合格点を取るためには、制限時間内に問題を解くことが必要です。
ただ問題を解けるというのではダメで、時間内に速く解けるようにならないと入試では合格点がとれません。
テストなどになれていないと最初の問題で時間をかけすぎて最後の方の問題がとけなくなってしまいます。
時間の配分になれるためには何度も入試の問題をして感覚をつかんで覚えていくことしか方法はありません。
中学入試の問題は前半に簡単な問題があることが多く、後半に難しい問題が来ることが多くあります。
ですので最初にあまりにも時間をかけてしまうと、難しい問題を考えているだけで時間が過ぎてしまいます。
問題としてはとけたのだけど、時間がなかったとなると悔やんでも悔やみきれませんよね。
そうならないためにも普段の勉強の時間でも、テスト問題を行うときには時間を決めて実際の受験を受けるような気持ちで行うと、徐々にどんなペースで問題をといていけばよいかわかってくると思います。