5月 06
勉強することは中学受験を受ける頃の子どもであれば、つまらないものです。
子どもでも勉強が好きだという子もいますが、中学受験のような長い期間勉強をし続けることがつらくなってきてしまうというのは当然ではないでしょうか。
特に他の受験をしない友達を見ていると、どうして自分だけ遊ぶのを我慢してまで勉強しなければならないのだろう?となんのために勉強するかわかっていても、不機嫌となってしまうのは当たり前ではないでしょうか。
先のことを今しなければならないと思っていても、子どもはどうしてもまだ未熟なので今つまらないと思うものは後先考えずにやりたくなくなります。
だけどこうした状態の子どもに、今やらないとといって叱るのは余計に子どものストレスを増やしてしまう結果になってしまいます。
こうした状況がいつも続くと、勉強すること自体が苦痛になってきてしまいます。
こうしたストレスを解消するためにも、こうした時の声かけは大切なことです。
つまらないと思っていることに共感してあげるようにしましょう。
楽しくないよね?遊びたくなるよね、と叱るのではなく肯定してあげましょう。
こうすると子どもの感情といのはトーンダウンしていきます。その後にさとしてあげると、抵抗することなく子どもは受け入れてくれるようになります。
こうしたことは子どもであれば何度もあると思います。
そうしたときは、何度でも同じように不機嫌を受け止めてあげましょう。
否定することをやめて、まずは肯定から入ることで子どものストレスは解消されていきます。逆に常に否定していてばかりでは、ただつらくなるものです。
子どもと一緒に中学受験は頑張っていきたいですね。