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中学受験での算数のことを色々と紹介してきましたが、今回は中学受験について他のことも考えていきましょう。

受験には色々な科目の学力を測るためのテストが行われますが、それ以外に面接というのもあります。
学力試験であれば、問題集などといったように対策もとれますが、面接ですとどう対策を取っていけばよいかわかりませんよね。
最近の中学入試で面接を行うところも少なくなりましたが、推薦入試などでは面接は必ず行われるようになっています。

面接の点数だけで不合格となることはあまりないようですが、やはり面接での印象や受け答えは大切なことになります。試験の点数に自信がない場合には、面接の点数で少し挽回なんてことも。

中学入試の面接で学校側が見ることは、その生徒の人柄や集団生活が出来るかどうか、合格した後もその学校で真面目に勉強していけるかどうかになります。
基本的には元気で明るく受け答え出来れば十分だそうです。

ただ中学入試の面接では親と同伴で面接を行う場合もあります。こうした場合は親もしっかりとした志望動機や家庭での子どもの様子、学校の教育方針などは頭に入れておきましょう。
あと注意したいのは服装です。大袈裟なものは着用せず、普段きないような堅苦しい服装ではテスト自体に影響してしまうことだってあるので、面接は普段着でよいといわれると思いますが、清潔感のある子どもらしい格好をするようにしましょう。
お受験のような格好では逆に浮いてしまう可能性もあるので、注意したいですね。