9月 06
以前は地方での中学入試の準備といえば小学5年生から始めるというのは主流でした。
だけど近年では中学入試がブームになってきていて、中学入試の準備は小学4年生から始めるのが一般的になってきているようです。
早いうちから中学受験対策をしていた方がやはり有利なのに変わりはなく、実際4年生からの指導というのは難しいのが実情だそうです。
小学校で使われる教科書と、中学受験用のテキストには差がありこの時期に受験用テキストについていけないという子が増えたという話を聞きます。
今ではなくないましたが、これはゆとり教育によりカリキュラムが削減されたことにも関係があったようですね。
ゆとり教育はなくなったとはいえ、中学入試を目指すのであればこの時期にどうやってこの問題を乗り切るかが大切なポイントとなるのではないでよういか。
この時期を乗り越えれば、あとは簡単というわけでもないとは思いますが、それからもついていくことが出来ると思います。
出来れば小学校の授業を先行して四則計算までできるようになっていれば、ずいぶんと楽になるので中学入試を始める段階は早ければ早いほどよいと思います。ですが5年生6年生から始めても中学入試で合格できないかといと、少々難しい点もあるとは思いますがムリなんてことはありません。
早い段階から勉強している子に比べると一層の努力が必要となりますが、頑張ればきっと合格も不可能ではないはずです。
ですが、急いで勉強することになるのであわてずにしっかりというのであれば、やはり早い段階から中学入試を意識した勉強方法が大切となるのではないでしょうか。