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日本全国いよいよ受験ムードになってきています。
どこが?
書店が。
参考書コーナーには、赤本がずらと平積みされ、高校入試の過去問もずらり。

ああ、受験シーズンだなって感じます。
娘も2年後の今頃は・・・・と思うと、時の流れの速さを感じずにはいられませんね。
さて、この時期になると、6年生の志学塾での需要内容も中学入試対策にカリキュラムが大きく変わってくるようです。
特に算数の時間が長くなり、他の教科の2倍、3倍の時間をとるようにカリキュラムが組まれれているようです。
やはり、中学入試において、算数は肝になってくるってことなんでしょうね。

しかし、ママ友が言うには、6年生の算数なんてもう親が教えられるようなレベルではなくなっているんだって。
そのれべるになったら親はもうただひたすら「頑張れ!!」っていっているしかないんでしょうね。

国語の勉強とかなら、まだ漢字の書き取りとかあるから、親がみてあげることのできるレベルなんですけどね。
算数ばかりは・・・・
そんな難しい算数の勉強をしなくてはいけない娘を哀れに思うような、尊敬するような複雑な心境です。

まだまだ4年生、って思っていたんですけど、あっという間に6年生になっているんでしょうね。

「お母さんじゃあ、算数の問題分からないよ」
と言われるようになってしまうのかな・・・。

それはちょっと悲しいかも・・・・o(TヘTo) クゥ

中学入試まであと2年と3ヶ月!
私も中学入試の勉強を一緒に頑張るぞ!

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今年は冷夏の影響で、海水浴に行かないままにお盆が過ぎてしまいました。
まあ、海に行かなくても、学校のプールで十分泳げるじゃんと思うのが大人なのですが、子供的にはそうはいかないようで、海水浴でなくてもいいからどこか優良プールへ連れて行けとうるさい。

仕方ないので、夏休みの宿題がすべて終わったら連れて行ってやると言ってあげています。
ψ(`∇´)ψ

せっかく餌をやるのだったら、なにかやってもらわないとね。

中学入試だって、合格という餌に皆頑張って中学入試勉強しているわけじゃないですか。それと一緒ですよ。

最近休みボケしているのか、全然算数の勉強しているように見えないので、ここはちょっと喝を入れてやらないとね。
だって、夏休みって、結構みんな集中して勉強している子はしているから、休み明けに驚くほど成績が伸びる凝っているでしょう?
内の場合、その逆になりそうでちょっと怖いんですよね。
せっかく通知表の成績もそこそこ伸びてきているって言うのに、夏休みでがた落ちしていてはいけませんから!

特に算数なんて、勉強しなければすっかり忘れて言っちゃいそうですよ。
毎日の積み重ねがないと算数に白何にしろ、忘れちゃうものなんですよ。
特に算数は、ある意味暗記ですから、その暗記を忘れちゃうとまったく手がつけられないんですよね。
私も子供の算数を見てあげるのに、必死に記憶の糸をたどっていたような気がしますからね。

1ヶ月も算数の勉強しないでいたら、スコーンと見事に勉強の仕方忘れちゃうってなものですよ。
娘よ。算数の勉強、頑張れよ。
そしたら週末はプールだよん。

そして、中学入試も合格という餌をもらうために頑張るのだよ!

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月日のたつのは早いもので、もうすぐ夏休みですよ。
。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

なんか休みはいるたびにこんな愚痴言ってる気がする。

そう、今日はみぽりんママ学校へ通知表貰いに言ってこなくちゃいけないんですよ。
ああ、これがまた憂鬱の原因なんですよね。

通知表渡しって、実は子供本人よりも親の方が緊張するものだなんて、親の側になるまで気づきもしなかった。
当たり前のことですがね。

どうか、みぽりんの成績が落ちていませんように。
特に算数、お願い!!!

担任の先生には特に中学入試を目指しているとかそういうことは話したことないんだけど、雰囲気で気づいてはいるでしょうね。
PTAの会合で親同士が話し合いをするとき、どうしても中学入試受ける派とそうでない派に座る場所も別れて行っちゃうから。
別に中学入試賛成派、反対派で別れているワケではなっくて、どうしても話が合う者同士というか、気になる話題を仕入れようとすると、そうなっちゃんでしょうね。
うちの小学校は中学入試受ける派とうそうでない派とは大体半々ってとこかな。

中にはやはり超難関校目指している人もいるけど、うちは親が親ですから、そんな鳶が鷹を産むわけないし、難関校なんて端から目指しちゃいませんよ。
でも、しっかり中学入試勉強をして、合格するのその努力の過程が大切なのだし、またみぽりんの成績からして、やはりかなり頑張ってもらわないと、中学入試を突破できないでしょうから、これからも、算数を中心に、二人三脚で頑張らなくっちゃね。
特に夏休みまママの個別夏季集中講座を開いて、レベルアップ目指しています。
そろそろママの学力が子供の算数のレベルに届かなくなってくるでしょうね・・・・。

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とうとう梅雨入りしちゃいましたね。
娘にも、毎日傘を忘れず持たせるのに説得が大変です。
(T_T)

どうせ傘がいらないなら、ランドセルのところにひっかけておけばいいだけなのに、どうしてあんなに嫌がるのかが不思議です。

さて、最近面白いテレビ番組も入らないし、子供と一緒にビデオ三昧な生活を送っているのですが、最近子供と一緒にハマったのが
「魔女の宅急便」
です。

ちょうど主人公の女の子「キキ」が娘と似通った年齢ということもあって、自分とリンクさせやすかったのでしょうね。
私自身も、「キキ」の母親になった気分で見ていました。

その映画の中で、「キキ」がスランプに陥るシーンがあります。
「キキ」はそのスランプから脱出するために何度も何度もほうきにまたがります。
「キキ」の友人もスランプに陥ると何度も何度も挑戦するとアドバイス。

これって、中学入試の算数の問題で苦手分野があったとき、どうやってクリアしていけばよいのかという問題と同じではないでしょうか。
苦手だからこそ、何度も何度も同じ算数のジャンルの問題を解いていき、その算数の問題の解き方を体に覚えさせる。

算数の問題の解き方も、基本的な部分は暗記が必要になってくるから、どうしても、その算数の問題の解き方をしっかり覚えないとだめなんですよね。
算数の角度の問題だって、三角形の内角すべての和は180度になるってこと、覚えていないと解けないといったようにね。

で、一度覚えたら、翌日も、翌日も解けたら更に4日後、1週間後と間隔をあけながら問題を何度も繰り返していくと人間の記憶はしっかり定着するそうです。

中学入試の基本となる部分は、しっかり覚えておかないと、上に応用をどんなに積み上げて行ってもあやふやなままにしておくと、いつか崩れちゃいますからね。
しっかり中学入試対策のの基礎勉強を覚えさせてあげましょうね。

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子供の中学入試の算数の勉強方法を模索しながらテレビを見ていたら、エチカの鏡で取り上げられていた私塾を開設した人、住職になった人の話、とてもためになると同時に、考えさせられる内容でした。

彼ら二人に共通するのは、中学入試を頑張り、親の期待を背負って頑張っていたいわゆる「勝ち組」だったのが、途中から挫折し、ひきこもりになり、このままではいけないのではないだろうかと自問自答し、現在の様な立場にいる人たち。

彼等は弱くもあり、強い人たち。

ただ、言えることは、親が過剰に期待してはいけないということなのではないかな。

私塾をひらいた人の場合、同級生の他のクラスの授業内容を見て、違和感を感じたのだとか。
中学入試を受ける前に、中学の見学をしているだろうし、授業内容を見ているとは思うのに、いざ入学してから違和感を覚えるのはどうしてだろう・・・・

やはり、中学入試を考えているときは、中学入試を受けて、中学入試に合格することしか頭にないから、この「違和感」に気付かなかったんだろうな。

私は子供に中学入試を押し付けてはないだろうか、中学入試についてちょっと考えさせるテレビ番組でした。

今朝ちょっと娘に中学入試のことを聞いてみたら、「私は、私立が良い!!」ってい言ってたので、「私は、お母さんやお父さんはどの中学だっていいと思っているのだよ」的なことをほのめかしておきました。
私はどちらかと言うと、プレッシャーに弱いタイプ。その性格を娘が引き継いでいる可能性は極めて高いので、一応先手を打っておかないとね。

彼の勉強法は大学受験をターゲットに絞っているみたいだけど、中学入試に向けて(特に算数)使えそうなものもあるかもしれないから、聞いていみたいですね。

とりあえず、今中学入試の参考にしている本のご紹介を・・・(^◇^)

chugakujuken

なぜ、ウチの子だけ合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

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ぽかぽか陽気の春になりました。
花見の季節になりました。
そして私は花粉症(T_T)・・・・。

小学4年生になって持ち帰ってきたみぽりんの教科書は3年生のころと比べると、随分と分厚く重たくなってきました。
勿論算数の教科書も。
私の小学生時代の教科書と比べると、随分とカラフルになりましたよね。

私の時代の算数の教科書は、もっとモノトーンで、こんなに好奇心を掻き立てるようなものではなかったですよ。
文部科学省も、随分教科書作りに力を入れてきたようですね。

文部科学省が力を入れていることの一つに、公立で中高一貫校の設置が大幅に増えてきています。
公立で中高一貫校が出来ることは、この不況のご時世、親にしてみれば、有り難い限りの配慮ですよね。
でも、公立であったとしても、入学するには、中学入試を受ける必要があるのではないでしょうか。

中高一貫で、しかも公立となると、入学させたいと思い、中学入試受けさせようと思う親は多いでしょうからね。
私も近くにそのような中学校があれば、子供に中学入試を受けさせたいって思うでしょう。
でも、残念ながらない・・・・。

まあ、子供がその中学を受験したいって言わない限りは公立であっても無理に中学入試を受けさせようとは思わないんだけれども、それでも公立の中高一貫校は美味しい話だと思いませんか?(しつこい)

小学4年生の算数の教科書もだんだんとレベルが上がってきていて、私がいつまで算数の勉強を見てあげられるか分からないけれど、子供が「ママの算数の教え方分からない!」って言ってくるまでは、頑張っていくぞ!

あわよくば中学入試の問題も・・・(ムリか(; ̄ー ̄川)

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この春からみぽりんもめでたく小学4年生に進級です。
これからますます勉強が難しく、持ち帰ってくる宿題の量も多くなってくるでしょうが、親の私が出来るだけ長く指導していけたらななんて思っている今日この頃、車を走らせると、着物を着て卒業式に今から行くのだろうなと思われるお母様がいたりして、数年後にはみぽりんも・・・なんて思うとちょとおセンチになってしまいます。
早すぎだっちゅーねん。
それよりも中学入試が先にきますからね。

中学入試対策の勉強って、小学4年生に進学するみぽりんには、もうちょっと先ではって思うのですが、それでも、中学入試対策というか、これから沢山の難しい中学入試対策の勉強を築きあげていくために、しっかりと基礎となる勉強をしておく必要がありますよね。
基礎なくして応用である中学入試の勉強を築き上げることはできません!

少し前であれば、算数の九九。これは中学入試を受けるためには必須の勉強です。
私が小学生のころは、算数の九九を覚えるのに担任の先生が競争心と算数の九九を覚えようという向上心を煽るために、お手製のカード見たいのを作ってくれました。
先生の前で九九を言うのですが、〇×1、〇×2・・・・といって言って、〇×9まで言ったら、今度は逆に〇×8、〇×7・・・と下っていくのです。

そこまで出来たら、はれて合格と言うことで、算数の九九〇の段合格カードがもらえるのです。
今の時代も、昔も、子供はカード集めが大好きなのですね。

このように、学年が低い子供になればなるほど、算数などの勉強をさせていく時に、なにかご褒美があれば燃えるのかもしれません。
それが、おやつであったり、りょこうであったり、家庭で様々なものが用意されるかもしれませんが、私が小学生の時、算数の九九を覚えるときのカードを今でを覚えているように、お金をかけなくても、手作りの気持ちのこもったものであれば、子供は喜ぶものですね。

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もうすぐバレンタインデー。
うちの子はまだまだ好きな男のことかにはうとくて、本命チョコはまだ必要ないようなので、今年も一緒にガトーショコラを作ってパパさんにプレゼントです。
と言っても、ほとんどは私たち二人で食べるんですけどね。

みぽりんは、計算ドリルの甲斐あって、算数は計算だけは早いようです。
そう、計算だけは。
最近は算数を得意教科と自負しているので、このまま中学入試まで算数がほかの強化を引っ張っていくような感じにしていってほしいところなのですが、算数の応用問題で引っかかるようになってきているのです・・・・

マ、マズイ。このままでは、中学入試勉強を本格的にする頃には算数が苦手になっていきかねない。どうしよう。
算数の応用問題が苦手なこはうちの子供だけではなく、小学生なら避けては通れない道のようで、応用問題の文章を理解できないから、問題が解けないのだとか。
これは、国語の文章を把握するところと関連してくるらしく、それには読書が一番なんだって。
本読み、させているつもりなんですけど~(-。-)y-゜゜゜
って思っていたら、読書の中でも、黙読が大切なのだとか。
音読と黙読というのは、似て非なるもので、音読は耳から入ってくるものであるのに対して、黙読はそうではない。
だから、読書もそろそろ黙って読むようにしていく必要があるみたい。

確かに、中学入試の試験中、問題を読み上げて回答していく生徒なんて一人もいませんからね。
そんなことしたら、即退室で、中学入試はそこでジ・エンドですよね(T_T)

黙読となると、本当に読書しているのか分からなくなるので、本を一冊読み終わったら、私に本の内容を教えてもらうことにするつもりです。
さあ、これで3学期どのように算数の成績が変化していくか見守って行ってみますね。

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正月休み気分もようやくぬけて、通常のような生活に戻ってきたところですが、昨年の子供の成績はまずまずと言ったところでしょうか。
小学校の通知表の評価は私の時代と比べてあいまいな感じにつけられているので、詳細は担任の先生との面談から探っていくしかないのですが、授業中は以前に比べると、随分集中しているようです。

一時期、算数のドリルが、算数の授業よりも先に進んでいることがあったのですが、そうすると、学校の算数の授業がつまらなくなってしまい、算数の授業態度が悪いと連絡帳に書かれたことがあるのです。

予習することも大切ですが、学校で学ぶことの楽しさを失ってはいけないと思い(うちの子の場合ですよ)、算数のドリルは復習するペースで行っています。

将来、中学入試を真剣に考えるようになると、5年生、6年生のレベルになってくると、中学入試の出題範囲が、学校で教わっている範囲よりも進んでいる可能性はあるわけですが、小学校の授業が終わるのは3月です。

でも、中学入試が始まるのは1月からです。
中学によっては入試の出題範囲が学校で習っているところよりも進んでいる場合もあるので、予習しておく必要が出てきます。
ですから、今は予習の必要がないかもしれませんが、将来的には、算数をはじめ予習するくらいのペースにしていく必要がありそうですね。
但し、うちの子供の場合、予習していて、算数の問題の時方などもうすでに知っているとしても、授業中集中して聴いているようにしていくひつようがありそうですね。

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皆さんはもう子供へのクリスマスプレゼントは用意しましたか?
我が家はまだです。・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・

子供からサンタさんへのお願いの手紙を預かりたいところなのですが、最近どうもサンタクロース伝説が崩壊しつつありまして・・・。
相手が中学生や中学入試目前の高学年の子供なら話は簡単なのですが、微妙な時期ですよね。

信じているのかどうか確かめたいけど、「サンタクロースって本当にいると思う?」
なんて聞けないし、困っています。
とりあえず、我が家では毎年サンタクロースからと家族からとの2つがもらえるのですけどね。
実は真実を知っていながら、知らないフリをしている可能性もあったりして・・・。

まあ、今年の家族からのクリスマスプレゼントは手堅く絵本にしようかなと思っています。
本心としては、算数のドリルをといいたいところなのですが、算数のドリルがプレゼントはさすがに喜ばないかなと。

ただし、通知表の結果を待って本のグレードや冊数が確定することは娘には話してあるので、最近は「今日、算数の時間、友達度ふざけてて、先生に怒られた。通知表の算数の欄に書かれるかも・・・」
などと一喜一憂しています。
普段からこのくらい生活態度にも気をつけていてくれれば、算数の成績が下がることは無いと思うんだけど、クリスマス期間限定だから困ったものですね。

この時期クリスマスプレゼントやお年玉を「エサ」にしている家庭は多いと思いますが、あまりそのことに固執すると、子供に逆切れされるから、ほどほどにしてくださいね。